スノー・ロワイヤル@ユナイテッドシネマ新潟

190621-2_★映画:スノー・ロワイヤル.jpg

明日はお休みなので2本見てもいいかなぁ、で調べたらこれ。
予告の時からみてもいいかなと思っていた作品がちょうどいい時間でした。
そういえば、リーアム・ニーソンは久しぶりかもしれません。

スノー・ロワイヤル(2019)
COLD PURSUIT
製作国アメリカ
【クレジット】
監督︓ ハンス・ペテル・モランド
製作︓ マイケル・シャンバーグ
アミート・シュクラ
スタイン・クワエ
フィン・イェンドルム
製作総指揮︓ポール・シュワルツマン
マイケル・ドライヤー
ロン・ハルパーン
ディディエ・ルプファー
シェイナ・エディ=グルーフ
脚本︓ フランク・ボールドウィン
オリジナル脚本︓キム・フップス・オーカソン
撮影︓ フィリップ・ウーゴート
プロダクションデザイン︓ヨルゲン・スタンゲビー・ラーセン
衣装デザイン︓アン・ペーダーセン
編集︓ ニコライ・モンベウ
⾳楽︓ ジョージ・フェントン

出演︓リーアム・ニーソン(ネルズ・コックスマン)
ローラ・ダーン(グレイス・コックスマン)
トム・ベイトマン(バイキング)
トム・ジャクソン(ホワイトブル)
エミー・ロッサム(キム・ダッシュ)
ドメニク・ランバルドッツィ(マスタング)
ジュリア・ジョーンズ(アヤ)
ジョン・ドーマン
ウィリアム・フォーサイス

【解説】
 殺された息⼦の復讐に⽴ち上がった男の⼤暴⾛が評判を呼び、世界的に話題となった2014年のノルウェー映画「ファイティング・ダディ 怒りの除雪⾞」を、監督のハンス・ペテル・モランド⾃らハリウッドで英語リメイクしたバイオレンス・アクション。息⼦を殺された真⾯⽬な除雪作業員が、ギャングを相⼿に繰り広げる壮絶な復讐劇を、ブラックなユーモアを織り交ぜつつ過激に描き出す。主演は「96時間」「トレイン・ミッション」のリーアム・ニーソン。共演にトム・ベイトマン、エミー・ロッサム、ローラ・ダーン。
 雪深いコロラド州キーホー。⼈々のために黙々と除雪作業に励む真⾯⽬な男ネルズ・コックスマン。その働きが認められ模範市⺠賞を受賞するが、そんな彼のもとに息⼦が薬物の過剰摂取で亡くなったとの知らせが届く。しかし、その死に疑問を抱いた彼は独⾃に捜査を進め、地元の⿇薬王バイキング率いるギャング組織が関わっていることを突き⽌めると、すぐさま復讐へと乗り出す。やがてその復讐は、バイキングと敵対するホワイトブル率いるネイティブ・アメリカンの組織や警察をも巻き込んだ⼤混乱へと発展していくのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

これコメディにジャンル分けしていいのか?
はじめっからどこはかとなく、おかしい。
くすくす笑うおかしいではなく、そこはかとなく、という表現があてはまるのかも。
名前も変だよ、こんな名前あるの?
ネルズの妻への甘え方がそこはかとなくおかしいのかと思っていたのですが、違うのよね。
除雪車使うあたりが、もうすでにコメディですけどね。
ここ笑うの?っていうぎりぎりがたくさんありすぎです。
バイキングが息子君に賭ける愛情はそれこそギャグですけど。
バイキングの息子君がいい演技。名前見つけられないけれど、役者続けてくれるといいな。
死体があれで見つからないってすごすぎる。
力持ちでなければ主役は勤まらなかったか?そんな映画。

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