スペードの女王 パリ・オペラ座(Video)by mu-taro

いつものようにmu-taroのコレクションを鑑賞。

パリ・オペラ座(バスティーユ)2005/05/31 録画
ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー指揮
ウラディミール・ガルージン、ハスミク・パピアン
イリーナ・ボガチェーヴァ、ニコライ・プティリン
ルドヴィク・テツィエール

ウラディミール・ガルージンがとてもいい。
歌だけでなく演技がすごくて。
やっぱりオペラは歌えるだけではだめなんだと思いながら見る。
ソリストもみんな高め安定の実力。(多分ね)
子供のコーラスもよかったし、オケも大人の合唱も安定していてとても見やすいオペラでした。

でもロシアもラテンの血がながれているのだなぁと変なところに感心しながらみる。
イタリアやフランスの歌のように 愛 恋 死 がないとストーリーが成り立たないのは驚いた。
もうちょっとドイツチックかと勝手に想像していたんですが
フランスとロシアのほうが文化的に近いんですよね、つい忘れてしまうのですが。

2幕1場
ポリーンのロマンスが素敵だった。
もし機会があるならさらってみたい曲だけど
ロシア語なんて歌う機会ないんだろうな。

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