リゴレット (TV)

mu-taroに録画しておいてもらったものを鑑賞。
チューリッヒ歌劇場ってかなり安定していい演奏聞かせてくれるのよね、とあらためて思う作品でした。

2006年ライブ録画

リゴレット・・・レオ・ヌッチ(バリトン)
ジルダ・・・エレナ・モシュク(ソプラノ)
マントヴァ公爵・・・ピョートル・ベチャーラ(テノール)、他
チューリヒ歌劇場管弦楽団&合唱団
ネルロ・サンティ(指揮)

ギルベルト・デフロ (演出)
ウィリアム・オルランディ(舞台装置)
ユルゲン・ホフマン(照明)

はい、ヌッチの独壇場でした。すばらしい。
これみちゃうとほかのリゴレットは考えたくなくなります。
モシュクもいい演技でいい歌でした。
彼女だけだもんね、ヌッチと歌って食われなかった歌手。
コーラスはいつも思うけどすばらしい。今回は男性コーラスが際立っておりました。

それにしてもイタリアオペラのストーリーって(涙)
悲劇なんだけど笑っちゃう。ありえないでしょ?って思うのですがイタリア人は素直に感動するのかしら?
オペラはキャスト、コーラス、オーケストラ、指揮者「、演出、舞台、どこがかけても物足りなくなるものです。
保存版のステキな1本にめぐりあいました。


圧巻のヌッチとモシュクの二重唱。


そして今まで聞いたなかでも1,2を争うくらいすてきなモシュクのCaro nome


〆はヌッチのアリア

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