桜美林大学クワイヤーSummer Concert @桜美林大学PFCエントランスホール

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3時間半かけてピアニストさんが伴奏する桜美林大学クワイヤーのサマーコンサートを聴いてきました。
1時間のコンサートアカペラ数曲以外ピアニストさんが弾くというし
どうアンサンブルするかも気になったし
予定もない土曜日だったので行ってきました。

フランスの教会音楽
サン=サーンス作曲
アヴェ・マリア
声も高く(クリスマスオラトリオ)

英国の教会音楽
ウイリアム・バード作曲
アヴェ・ヴェルム・コルプス
イアン・ヒギンソン作曲
聖エドゥアルドのミサ
サミュエル・セバスティアン・ウェスリー作曲
主はわが羊飼い

ドイツの教会音楽
フェリックス・メンデルスゾーン作曲
主にありて憩え(エリア)
主をたたえよ、主の民よ
ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲
聖霊とともに(ロ短調ミサ)

大学の部活というか、サークルのグループなので
ちゃんと声楽を学んでいる人たちというグループではなにのですが
結構いいコーラスになってました。
普段の練習の量が舞台で見えるのは今後の課題だと思うのですが
サン=サーンスの曲はほぼ楽譜を持っていても楽譜に目の行く子は少数。
みんな顔を上げて指揮を見て歌える。
一方バッハになるんと楽譜と首っ引き。
指揮者見てないよな、という歌い方。
その違いは曲の精度にもきれいに反映されていてわかりやすいなぁ、って思う。
普段はアカペラで練習しているんでしょう、というピアノとの絡みもおもしろかった。
音楽の言語が違うとこうなるのか、という箇所もあってちゃんと勉強しなきゃなぁ、って思う。

コーラスは聖歌隊の衣装
指揮の先生とピアニストさん2人は女性ですが全身黒ずくめ。
やっぱり女性の黒はピアノと一緒になるとおもーいw
女性の舞台は華やかなものがいいなっておもったり。
教会音楽なので肌の露出は控えたと本日うかがい、ああ、そこの気遣いが出来るのは素敵って思った。

きちんと声楽を習っていない生徒の集団だとわかる瞬間はブレス。
細かい点で伸び代もあると思うのでがんばって欲しいと思うのでした。

最初にくしゃみしちゃったソプラノちゃんの声が好きでした。

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