言葉の意味 楽しむ

英会話はピアノを借りているスタジオで始めたのね。
レッスン後
オーナー様に愚痴を聞いてもらったんです、ありがたいことに。

ピアノのレッスンでのこと
声楽のレッスンでのこと

どこかに「わたしはアマチュアなのに」っていう甘えがあるのは重々承知してるけど
求められることと
自分の気持ちの接点が見つからない
って言ったら

「音楽の楽は楽しいって字なんだから
楽しまなきゃ。
大変なことがないと楽しくないのが音楽の常だけど
答えは楽しい場所にあると思う」

と言われて
演奏してて楽しいってそういえばあんまりなかったなって思う。

「舞台に立つときはいつも
作曲者と僕とお客さんが楽しいように、満足するように、を
心がけている」

そうおっしゃったオーナーさんの演奏が聴きたくなった。

自分と作曲家とお客さん
3つの視点

レッスンの時は先生たちが唯一のお客様だもんね。
先生に聞いてもらっている
ではなく
先生に聞かせる
に切り替えればいいだけじゃないの?
と気が付くこともあり。

それにしてもいい先生についてるね。
下手な先生だと全てを教えず出し惜しみする。
全部教えたら生徒に抜かれるという恐怖感がある先生はよくない。
全部教えても音楽は師匠は師匠、生徒は生徒。
その自信がある先生がいい先生だよ。とオーナーさん。

そういえばお二人ともそれは無いなぁ。
ま、一生かかっても抜けないけどさ。

話を聞いてもらって
ちょっと気持ちの整理がつきました。

聞いてもらうのではなく、まずは聞かせる。
その姿勢ならできそうな気がしてきました。

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