ジュニアオーケストラフェスティバル2013@りゅーとぴあコンサートホール

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チケットをMさんから頂いて行ってまいりました。
いつもチケットありがとう!

午後から全国のジュニアオーケストラが演奏していたんですが
最後の新潟のA合奏、B合奏、そして全オーケストラからの選抜メンバーの演奏を聞いてきました。

新潟のA合奏はコンサートマスターがコンサートミストレスに代わっていてびっくり。
B合奏に昇格したのね。
ベートーベンの交響曲第5番のフィナーレ。
稚拙でもちゃんとベートーヴェンに聞こえるのは指導者の腕だろうなと思いつつ藤井さんの指揮を見る。

B合奏はスッペの軽騎兵とリムスキーコルサコフのスペイン奇想曲。
指揮が松村さんに代わって2回目の演奏を聴いたことになります。
前回より子供とのコミュニケーションが出来ていて、彼の指示が細部にまで行き届いていたのが聞こえたように思います。
スネアドラムがもうOGになっているKさんで大喜びするわたし。
彼女、うまいのよ、安定感がすばらしい。
ヴァイオリンはコンミスから3列くらい後ろからいい音がするのね。
ん?って思っていたら選抜オーケストラのコンミスでした。
そっか、それだけ実力あるか。

後面白かったのはヴァイオリンの真ん中くらいで弾いていた高3の男の子。
フレーズによってはものすごーくいい音でがん!と前に出てくるのにそれが継続しない。
もったいないなぁ。
2年生なら続けてどうなっていくのか見ていけるのにね。
でも去年はチェックに引っかかっていないからかなり上手になったんだと思う。
子供の成長はすばらしい。

選抜オーケストラになると松村さんの指揮が以前みた新潟での指揮と同じになってて思わず微笑む。
3日であそこまで仕上げるってすごい!
がんばったねぇ、大変だったねぇ。
でもね、子供たちの勢いのあるいい
シベリウスのフィンランディアとヴァーグナーのタンホイザーマーチでした。
でもね、やっぱりね、ティンパニーは新潟の今OGのKさんで聞きたかったな。
などと不届きなことを思う。

最後子供たちの瞳がうるうるしているのが見えてああいいなぁ、って思う。
みんなで1つの音楽を奏でる。
大変で大変で、胃も痛くなるし夜も眠れない。
でも音楽にしたときの鳥肌の立つような感動はそうは味わえない。
わたしもみんなで音楽演奏したくなりました。
でもね、オケの楽器は演奏できないのです、残念。

来月定期演奏会。
そこで高3のMさんのお嬢さんが退団となります。
素敵な納得のいく演奏会になりますように、と祈らずにはいられません。
素敵な音楽ありがとうございました。

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