2015.11.14/レッスン

Schumann Liederkreis Op.39-12 Frühlingsanch 3回目
ピアニストさん同行。

なぜかピアニストさんの音楽でも出る場所がわからなくなるという罠。
Schumannにとりかかってはや2年。
もうね、卒業したいのですよ。

クレッシェンド
ディクレッシェンド
これの表記は何種類かある。
<>みたいなのや
crescendoとか色々あるでしょう?
その書き方でSchumannの意図が違うという。
どうしろと???

お元気になられたのでこれでもか、って声かぶせてどうしろと指示が来る。
もうね、訳わからなくなるのよ。
聞いているのは好きなんだけどなぁ。

次まで2人でつめてくる時間はある?

即答でピアニストさんが無理ですとおっしゃってくださって助かった。

そこでどれだけSchumannを理解できないかを伝えたのね。
素質論で言うと、わたしもピアニストさんもAタイプは持っていないのに
彼はオールA
とても理解しにくい。
先生は同じ素材を持っていらっしゃるので理解しやすいはず。

そしたら師匠が
僕のところでSchumannを勉強してみてSchumannは近くなった?

とピアニストさんに問う。

即答で彼女は
それはもちろん。

とお答えになる。

じゃあせっかくSchumann
勉強しているんだから続けてSchumannやろうよ。
2人とも偶然女性なんだから(←意味わからんw)女の愛と生涯やろうよ。

えーーー、またSchumann???

どんなにすきでも聞いているほうが素敵だとわかってしまったSchumann....
わたしではなく、ピアニストさんの勉強になるなら、それでいっか
というのが気持ちの落としどころになりました。

ということで次回から
Frauenliebe und LebenOp.42になりました。
さぁ、とっとと8曲終わらせようね。

ちなみに1曲目はこんな感じ。
https://youtu.be/M0calarKrRM

普段は中声用の楽譜を使うのですが、今回の師匠のオーダーは原調でということなので
高声用になります。
4曲目はこみこみ妻の披露宴でも歌ったのですが中声用だったしやり直し。
とりあえずがんばります。

といいつつ
やだーーーー!!!
時々愚痴るかもしれません。。。

次は1ヵ月後、1人レッスンとなりました。

"2015.11.14/レッスン" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント