内田光子ピアノ・リサイタル@サントリーホール

本当に久しぶりに内田光子のリサイタルに行ってきました。
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Ian Bostridgeと内田光子のリートのデュオがあってから彼女のライブは聴いてない。
Schubertのリートのピアノを経験してからのSchubert
もともと内田光子のSchubertはよかったので、そこにリートの視点が加わったSchubertとても楽しみにしていきました。

とてもとてもすばらしい演奏でした。
Schubertが圧巻。
たぶんもうこれからほかの人のSchubertは聴けなくなるんじゃないかと思うくらいの演奏。
リートからのアプローチが厚みになるとはこういうことか、という演奏。
とてもすばらしかったです。

Beethovenもすばらしかったけど、やっぱりSchubertがすばらしかった。
わたしは3組のアーティスト以外は仕事に師匠のない程度、と考えているのですが
そこに内田光子を加えるべきかもしれません。
即興曲のもう1つのプログラムも聞きたかったなぁ。

とてもとてもすばらしかったです。

プログラムを見ていてびっくりすることが!

昨日私はレッスンでSchumannのFrauenliebe und Lebeをもらって結構本気で落ち込んでいたのですが
内田光子の最新CDの広告がプログラムに載っていて
それが Dorthea Roeschmannとリートの録音のもの。
曲目が
Schumann Liederkreise Op39 と Frauenliebe und Leben
そしてBerg の Seiben fruehe Lieder

えっと、文句言わずにSchumann勉強したら?と神様からのメッセージかと思いました。
CDかって帰ってきたので楽しみです。

サントリーホールも久しぶりでした。
新橋から都バスに乗りました。
そしたらアンケートを実施してまして、こんなものを頂きました。
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土日なら時間に正確にバスが動くのでこれが一番いいルートだと思いました。

次サントリーホールはいつ来るのかなぁ。
なんにせよ、すばらしい演奏でした。

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