日本センチュリー交響楽団いずみ定期演奏会No.29@いずみホール

今週2回目のJablonski氏のコンサート。
大阪のいずみホールでBeethovenのコンチェルトです。
大阪について荷物置いてからコンサート!
って思ったのに、まぁ、ルートを間違う、間違うw
電車も、ホテルの最寄り駅からの方向も間違えてコンサートに間に合わない!って時間に。

はい、素直にタクシー使いました。
でもねぇ、なんで最寄り駅で降りたはずなのにホテルの位置わからないの?
なんでいずみホールがわからない????
新潟ではありえないんですけど。。。。

すったもんだしながら会場に着きました。

オーケストラはあまり聴くほうではないので、日本センチュリーオーケストラははじめて聴きました。
大阪らしいというか、なんというか。
女性が全員色ドレスっていうのが新鮮でした。

ハイドン 交響曲第30番「アレルヤ」
ベートーヴェン ピアノ交響曲第3番
ハイドン 交響曲第99番

指揮 飯森範親
ピアノ クシシュトフ・ヤブウォンスキ
管弦楽 日本センチュリー交響楽団
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おこがましいのですが、Jablonski氏が練習した跡が聞こえるのがファンとしてはうれしいの。
どれだけ真摯に音楽に向き合ってステージで演奏なさっているかとてもよくわかった演奏。
第3楽章はかれのおちゃめさ加減がでてとってもいい演奏だったと思います。
なにより彼が楽しそうに演奏しているのが印象的でした。
アンコールはマズルカ。
彼の本領発揮。
彼のPPの美しさはほかに類を見ないと思うのです。

オーケストラの演奏はいかにも大阪!
べた、というか、正統派の演奏ですが、演奏が派手!
前回のわけわかんないオーケストラみたいな演奏だったらどうしよう?と思っていたのですが
正統派でもすべてのダイナミックレンジが大きいの。
とってもいい演奏だったと思います。

ひとつ気になったのは隣の席のおじさん。
なんだか知らないけどメモとりながら聞いてるのよ。
なにそんなにメモしなければならないの?
うるさくって、うるさくって、気になって気になって。。。。
あれはやめてほしいなぁ。
いいコンサートだった分残念でした。

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終演後がんばって楽屋にご挨拶に行きました。
顔見に行こうかどうしようか本当に悩んだんですが行ってよかったです。
今回両方聞いてくれたのは君だけだと思うよ
といってもらえて幸せ。
楽屋でこれからのスケジュールちょっと教えてもらってきました。

やっぱり好きだと思える彼の演奏でした。
来年の夏また聴きに行こうと思います。

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