2016.01.10/レッスン

今年初めてのレッスンはピアニストさん同行でした。
Frauenliebe und Laben 1曲目の2回目。

あっさりレッスン室に入ってしまい、奥様のE先生がいらしておお!新年のご挨拶!となるのはいかがなものか。ごめんなさい。失礼いたしましたw

いつものように?体操→ストレッチ→呼吸法→発声→曲の順番は変わらず。
変わったのは体操とストレッチでピアニストさんもちょっと参加。
やっぱり彼女は体幹がしっかりしているのでわたしより楽そうにこなすのですよ。
ま、しかたないか。

曲は細かいニュアンスてんこ盛り。
ドイツ語の特徴をどう音にするか?
シューマンのこだわり。
シューマンの頭の中を理解しなければ演奏できないであろう。
このシューマンの思考をショパンがきらったんではなかろうか?

そんな話もあり、アナリーゼもしっかり。

次回までにピアニストさんとつめてくるのが宿題となりました。

でもこの曲はやっぱり男性の書いた詩に男性がインスパイアされかかれた曲だけに
女の人が語っている詩ではあっても男性目線だよねぇ、というのが
わたしとピアニストさんの共通意見。
でも師匠は男性目線ではなく、この詩がかかれた18世紀のモラルではないかとおっしゃるの。

もうちょっとしっかり読んで情景を見てみたいと思います。

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