2016.4.16/レッスン

Frauenliebe und Laben 4曲目の2回目、5曲目の1回目。
一人レッスンでした。

今はyoutubeがあるので、聞いてみたいアーチストの演奏はyoutubeでチェックしてから購入するので
あんまり、ああ、このCD買うんじゃなかったorzという失敗は激減しているのですが、
コンサート会場で思わず買っちゃうCDってあるじゃないですか。
ピアニストさんが好きで、曲目が好きで、ソプラノさんを知らずに購入したCDがあるんです。
SchumannとBergを歌ってるんですけどね、どうしてもドイツリートに聞こえない、っていう不思議なCDだったんです。
師匠にも今回聞いてもらいました。
もうね、その解説がすごくって、これがとってもいい勉強となりました。

オペラの人がリートを歌ったときの問題点。
声のテクニックだけではなく、曲をどうやって歌うか、どう理解するか?がとてもおもしろくて。
それができてないとリートに聞こえないのね。

わたしのほうも、そのなぜリートに聞こえないか?のエッセンスをちりばめられたレッスンとなりました。
Schumannが隠した指輪、そして、子供のときの記憶。
これらは言葉だけでなく音形にも隠されている、それがテクニックに通じてる。
細かい音の書き分けは、言葉のニュアンス。
3回出てくる Du Ringeはすべて音が違うのよね。
それをどう理解するか。
こまかーーーい!って思うのだけれど、きっちりできると音楽が立体的になる。
はい、面倒くさがらずに読み解きます。

5曲目は最初をちらっとさわっただけ。
練習の仕方貰いました。
5曲目も早口言葉なんですもの、難しいです。
次は2週間後。
ひょっとしたらピアニストさんと一緒に行けるかも?のレッスンです。

4曲目はこんな曲。

youtubeでいろんな人のを見たんですが、みんな発音おかしい!
meinemの最後、ムっていうの?
発音違うがな。
でもこのLudwigの発音はさすがです。

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