小林玲子ソプラノリサイタルVol.7@和光大学ポプリホール鶴川

ピアニストさんが伴奏をなさるので行ってきました。
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前半は日本歌曲、後半がイタリアオペラのアリア。
やっぱりオペラが似合います、玲子先生。
二胡の演奏会と同じピアノソロをピアニストさんが演奏してくださいました。
今回は彼女のテンポでのバラード聞けました。

日本とイタリアの国交150年の記念コンサートでもありました。
前半が白のドレス、後半が赤のドレスという気遣いもうれしいものでした。

後半のオペラアリアは玲子先生の解説付きでした。
説明があってオペラのどの場面で歌われるのかわかるのはいいなぁ、と思ってきました。

今回はわたしの声楽の師匠ご夫妻と一緒に聞けました。
ピアニストさんに差し入れのチョコレートを、とのリクエストでゴディヴァのチョコレートをチョイス。
ハロウィンパッケージが猫なんですもの、ピアニストさんにどんぴしゃでしょ?
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ピアニストさんだけでなく、師匠もゴディヴァのチョコレートお好きなので同じもの、お渡ししました。
お会いしてすぐ手渡ししたのですが、ご存知のようにコンサートホールは飲食禁止。
増してや夜のコンサートはおなかが減り始める時間。

ありがとう、でも目の毒、俺が気の毒

だそうでw一笑いさせていただきました。

いつもお願いするお花屋さん、Atelier Mooi Bloemさんに「からたちの花」のピアノソロを聞いていただいて作っていただいた花束がこちら
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日本とイタリアの国交150周年記念ということは伝えていなかったのに、
日本とイタリアと、彼女の弾いたショパンの国ポーランドの国旗はともに赤と白でできているのでピアニストさんがことのほか喜んでくれました。

コンサートお疲れ様でした。
しゃべりつつ弾くというだけでなく、伴奏とソロと両方演奏するのも大変だったと思います。
「からたちの花」もショパンの「バラード1番」もまたどこかで聞けたらいいなと思いました。

玲子先生のCasta divaが頭に残った1夜になりました。

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