新日本フィルハーモニー交響楽団第569回定期演奏会@すみだトリフォニーホール

インフルエンザになんか負けていられないのにはこの数日間が待っているのもあったから。

新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会でJablonski氏がChopinのピアノコンチェルトのソリストとして演奏するのです。
指揮者も同じポーランド人のWit氏。
とってもとっても楽しみにしていたのです。
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プログラム
モニューシュコ 歌劇「パリア」序曲
ショパン ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
シマノフスキ 交響曲第2番変ロ長調Op.19

久しぶりのJablonski氏のピアノです。
夏に霧島で聞いているので1年まではあいていないのですが、やっぱり毎回久しぶり、って思うのは待ってるからなのか。
霧島でのストリングスとのピアノコンチェルト1番なので彼らしさが出る演奏になるといいなと思いながら向かったの。

まずね、この曲オーケストラがまず演奏するんだけれど、メロディの歌い方がえ?え?え?
と、なりました。
初めてなんだけどなぁ、このフレージング。
楽譜にはどう記譜されてるんだろう?
こういうときに限ってピアニストも師匠もいないというw
あとで調べてみよう。

テンポもうーん、Jablonski氏にしてみれば遅くない?っておもったんですが
いえいえ、とても自由にそして大胆に演奏してくれました。
やっぱり彼の音と音楽には圧倒されます。
本当の、といったら語弊があるかもしれませんが、豪胆で、大胆ないい演奏だったと思います。

アンコールはショパンのノクターンの遺作、練習曲から革命。
いい演奏会だったと思います。

最後の最後指揮者のWit氏が退場なさるとき、ビオラのファーストプルとの女性を連れて行っちゃったのはお茶目でほほえましかったです。

今回はMarshkaさんにご一緒していただきました。
明日の銀座でのリサイタルも来てくださるのがとてもとてもうれしくて。
そのうえ霧島でお世話になった熊本のI先生とも再会できて楽しいこと満載のコンサートでした。

Jalonski氏にもサイン会があったのでご挨拶したのですが
お変わりなく、お元気そうでした。
明日はわたしの先生と行くよ~、といったら?となってたので
やっぱり私と師匠との関係はつながっていなかった模様なので明日、どんなお顔なさるか
楽しみです。

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