クシシュトフ・ヤブウォンスキピアノリサイタル@宗次ホール

午前中は仕事して、新幹線を乗り継いで名古屋に向かいました。
名古屋でのコンサートは始めてです。

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プログラム 
C.ドビュッシー 子供の領分
M.ラヴェル 水の戯れ 夜のガスパール
M.P.ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」

地方だとやっぱり空席が目立つのが残念。
あとどこの地方コンサートでも思うのだけれど、子供が少ない。
声楽はしょうがないとしても(本格的にはじめるのは20歳過ぎだったりするからね)ピアノは子供のころから習うのに。。。。
プロの演奏は聴いてほしいなぁ。
天井の高いホールだったので、お客さんが6割程度しかいないのは残念でした。
もうちょっと人が入ると響きも違ったのでは?と思います。

響きすぎてコントロールが難しそうでした。

1階の前のほうで聞いたんだけど、
一番後ろではなかったんだけど、
動きながら聞く人多数。なんなの???
頭ふって聞くのってロックだと思ってた。。。。
指揮している人もいるし、動きがある分ざわめくし。

明らかにお疲れなのでアンコールはしなくていいよ、って思ったんですが
そうはいかないんでしょうね。
エチュードの革命。
えっといいよ、疲れたよね、4日連続コンサートの最後だからいいよ、って思っていたら
ピアニストの意地をかけた黒鍵。ブラボー。
お疲れ様でした。

明日は休めないのでどうしても今日帰りたい=新幹線の時間が決まっているので、
終演後のごあいさつはできないかも、って昨日つたえておいたのですが
やっぱり声かけて帰りたい、と思って早めにならんでご挨拶。
疲れを見せないようにする姿勢には感服です。

次の来日はいつになるのか。
また楽しみに待つ日々を送りたいと思います。                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

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