フランスの調べをあなたにVol.10@Hall 60(ホールソワサント)

師匠のフランス歌曲にもけっこうなれてきました。
ドイツリート意外だとイタリア語の歌になじみがあって、次にラテン語、フランス語がよく歌われる言語のジャンルになるのかと思います。
フランス語は単語が時々わかるのがおもしろい。
日本語にはカタカナ語としてフランス語もたくさん入ってきているのね、と毎回思うのです。

聞くほうも慣れってあるのだと思いながらドビッシーの歌曲を聴く。
フランス語の鼻濁音をクラシック発声で行うなんてどうやるのだろう。
論理的に反するんじゃね?と思うのですが、挑戦する気持ちには残念ながらなりませんw

前回師匠はフランス歌曲は発声変えられるのかしらと思っていましたが実は体調が悪かったとのこと。生徒が気がつかないってたぶん気がつく人はいなかったんでしょうね。
今回は、ああ、やっぱりドイツリートの時と発音と音楽の作り方は違っても声の出し方のベースは一緒なんだなぁとある意味安心しつつ聞きました。
でも、ピアニストの奥様が楽譜のめくりがばたつくところがあってちょっとどきどき。
さすがプロだしベテランですよね、音楽が途切れることがなかったのも凄い。
これはやっぱり経験値ですものね。
お疲れ様でした。
フォレーを歌われたのですが、曲としては難しいけれど、声を出すのは楽しいとおっしゃっているのが透けて聞こえたように思います。

差し入れは毎回御用達のゴディヴァ。
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ゴディヴァは季節商品を出すイメージがなかったんですが、近年はしっかりありますね。
クリスマスヴァージョンと今回は「オリエント急行殺人事件」とのコラボもあって暫し悩んだのですがクリスマスにしました。

今日はコンサートの梯子なの。
これから東京の反対側まで移動します!

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