新フィルハーモニー交響楽団 第598回定期演奏会@サントリーホール


気が狂っていると言われてもしょうがない。
ショパンのピアノコンチェルトNo2を聞くためだけに上京。
ええ、2時間の東京滞在に2万円使う(交通費よ、交通費)ばかです。
でもね、彼の2番は91年だか92年に池袋で聞いたっきりのコンチェルトなのです。
聞かずにいれるわけがない。
午前中お仕事して聞きに行きました。

Jablonski氏初サントリーホールでした。

プログラム
モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K. 588 序曲 Mozart:Così fan tutte K. 588, Overture
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op. 21* Chopin: Piano Concerto No. 2 in F minor, op. 21*
チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調 op. 13 「冬の日の幻想」 Tchaikovsky: Symphony No. 1 in G minor, op. 13, “Winter Daydreams”

指揮 ヤン・パスカル・トルトゥリエ

あっというまに終わっちゃった、きれいな演奏でした。
彼のテンポにオケがあわせてくれたのかしら?という感じもありましたが、とても楽しそうに弾かれていたのでこっちまで楽しくなる演奏でした。
ちゃんと時計見ていたわけではないのですが、35分かかってないでしょう?そんな感じ。
1番と違って雪景色や地吹雪をイメージする楽曲ですが、彼の音の大胆さと繊細さがきれいに見えて幸せでした。

楽屋まで行って離日するまえのヤブ氏にご挨拶。
来年の予定も聞けたので、次まで首を長くして待つことにします。

はい、パウゼのあとの演奏は捨てて、ゆっくり帰郷しました。
頭の中でずっとJab氏の音楽を反芻する時間はなによりも幸せ。
いい演奏会でした。
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