グリーン・ブック@ユナイテッドシネマ新潟

190320-2_★映画@グリーン・ブック.jpg
皮膚科の後行って見ました。レディース・デイでしたしね。

グリーンブック(2018)
GREEN BOOK
製作国アメリカ
【クレジット】
監督: ピーター・ファレリー
製作: ジム・バーク
チャールズ・B・ウェスラー
ブライアン・カリー
ピーター・ファレリー
ニック・ヴァレロンガ
製作総指揮:ジェフ・スコール
ジョナサン・キング
オクタヴィア・スペンサー
クワミ・L・パーカー
ジョン・スロス
スティーヴン・ファーネス
脚本: ニック・ヴァレロンガ
ブライアン・カリー
ピーター・ファレリー
撮影: ショーン・ポーター
プロダクションデザイン :ティム・ガルヴィン
⾐装デザイン:ベッツィ・ハイマン
編集: パトリック・J・ドン・ヴィト
⾳楽: クリス・バワーズ
⾳楽監修: トム・ウルフ
マニシュ・ラヴァル

出演:ヴィゴ・モーテンセン(トニー・“リップ”・バレロンガ)
マハーシャラ・アリ(ドクター・ドナルド・シャーリー)
リンダ・カーデリーニ(ドロレス・バレロンガ)
ディミテル・D・マリノフ(オレグ)
マイク・ハットン(ジョージ)
イクバル・テバ
セバスティアン・マニスカルコ
P・J・バーン
トム・ヴァーチュー
ドン・スターク
ランダル・ゴンザレス
ヴォン・ルイス
ブライアン・ステパニック
【解説】
1960年代を舞台に、差別が残る南部での演奏ツアーに向かった天才⿊⼈ジャズピアニストと、彼に運転⼿兼⽤⼼棒として雇われたガサツなイタリア系アメリカ⼈の凸凹コンビが、旅を通して深い友情で結ばれていく感動の実話を映画化。主演は「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセンと「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。監督は本作が単独監督デビューとなる「メリーに⾸ったけ」「愛しのローズマリ
ー」のピーター・ファレリー。
1962年、アメリカ。ニューヨ ークの⼀流ナイトクラブで⽤⼼棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無教養だが家族思いのイタリア系男。店の改修で仕事がなくなり、バイトを探していた彼のもとに運転⼿の仕事が舞い込む。雇い主はカーネギーホールに住む天才⿊⼈ピアニスト、ドクター・シャーリー。⿊⼈差別が⾊濃く残る南部での演奏ツアーを計画していて、腕っぷしの強い運転⼿兼ボディガードを求めてい
た。こうして2⼈は、⿊⼈が利⽤できる施設を記した旅⾏ガイドブック“グリーンブック”を⼿に、どんな厄介事が待ち受けているか分からない南部へ向けて旅⽴つのだったが…。
<allcinemaデーターベースより>

アカデミー賞がらみの作品はできるだけ期待しないで見に行くことにしているの。
これは見ようかどうしようか迷ったんだけれど、「ピアニスト」がどう描かれているかも気になって、見に行った作品。
クラシックであれジャズであれ、真摯に音楽を学んだものが吐くセリフに気持ちが動くのです。
そして本物に触ることができれば、どんなに興味のないものであり、素晴らしいと感じるのだと信じていたことをきちんと見せてもらえた感のある映画でした。
ラブレターの朗読会?ってどうよ?って映画を見ながら思ったのですが、ドロレスのラストシーンのセリフでなっとく。わかっていたならみんなに聞いてもらいたいものね。
ラブレターの書き方を覚えた!というトニーもすてき。

ベースにずっと人種差別のにおいがあって、それが手放しで面白かったと言わせない原因ではあるけれど、記憶に残るいい映画でした。

定期検診@N皮膚科


薬がなくなって3日 あわてて行ってきました。
平日行けるというのはとても良い環境です。
薬を飲んでいても痒い日はあるけれど、なくなるとてきめんに痒くなるので、やっぱりお薬は手放せません。
現場から混まずに間に合うように行ける道も覚えたのでこれからは平日に行くのが主になりそうで寸。

塗り薬はけちっちゃだめ、ということで多めにもらってきました。
これでしばらくは持つでしょう。

薬代5940円
ヒルドイド 
アンテベートローション
ニゾラール
アレロック
ネオマルミン

本日の宿@東横イン湘南鎌倉藤沢駅


〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢515-1
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00115/
1泊7500円
東横インはあんまり好きではないので使いたくないのですが、今回ばかりはロケーションがベストだったもので使用。
どこにいっても東横インはアジア系の外国人が多くてそこも好きではない理由の1つ。
以前猛烈に腹が立ったこともあったしね。
経緯はこんな感じ
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/e8a2a80354

ぜったいYさんと話し込むのが見えていたので彼女のおうちの近くに宿を取っただけ、ってかんじです。
想像はしていたけれど、やっぱりここのホテルはどこに行っても外国人多いし、エレベーターがつかえない。
チェックアウトの時間で混むのはしょうがないとしても、結構エレベーターが使えないというのはストレスだったりするのです。

これから藤沢にお泊まりが増えそうな予感があるのですが、ほかにホテル探してみることにします。
外国人の集団は(特に男性)偏見でしょうが、落ち着かないのでありました。
190316-2_★本日の宿@東横イン湘南鎌倉藤沢駅1.jpg

初ネッシン@保土ケ谷


素質論の縁で知り合ったYさんは東洋医学のなにかをしている、とは本人から聞いていたのですがそれがネッシンというものであるというのを前回お会いしたときに知りました。
http://nessin.net/
これは激しくイトオテルミーに近い物ではないのか?と思ったのね。
https://www.ito-thermie.or.jp/
きいてみればネッシンはイトオテルミーで学んだ方が開発した物だというのではないですか。
そうなのね!となっとく。
近頃わたしのテルミー医術師さんはフルタイムのお仕事に就いたのでなかなか施術してもらうことが出来なくなっていたのです。
私の体と頭は後25年は持たせなければいけないと言うことがわかったので、体のケアは必須。
声楽のレッスンの上京時に施術してもらうことを約束して初のネッシン体験になりました。

テルミーもテルミーが当たっている場所と体が反応する場所が違って面白かったのですが、ネッシンはその比ではないくらい、体の広い範囲が反応するのが面白い。
たとえて言うならネッシン棒の先端から体中に波紋が広がる感じがあるのです。
自分の体なのに不思議で面白い。
テルミーは経絡がつながっているのがとってもよくわかる反応の仕方でしたが、ネッシンはその経絡関係なく反応しているみたいで面白いのです。
わたしは色々付ける人なので、Yさんには負担かなぁと思ったんですが、わたしの体がきちんと反応するので欠けやすかったみたいで一安心。
テルミー後のようにふらふらにもならずあっという間に1時間終了でした。
久しぶりに体を整えてもらった感じはとてもよかったです。
これは定期的にお願いすることになりそうです。
明日がレッスンなので声の調子も変わりそうでそちらも楽しみ。

ヴィーダ、純、ネッシン棒を購入してきました。
ネッシン棒は素人の私がいじってもおもしろいものがあるので、これは遊んでもらえるひとには遊んでもらわなければ!と思うのでありました。

施術代5000円
ネッシン棒2000円
ヴィーダ 3000円
純7200円

外食夕ご飯@ひのと

190310 ★外食晩御飯@ひのと1.jpg190310 ★外食晩御飯@ひのと2.jpg
新潟県新潟市中央区古町通9番町1468
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15015177/
7200円

Marshkaさんのお誘いで行ってきました。
ここ、とってもおいしいのです。
今回はぐりこさんもいれて3人でも晩御飯。
年をとったから、おいしいだけではなく、静かでないといいお店♪と思わなくなってきているのでこちらは安心して食事ができます。
大人しか来ない、というお店は貴重。

色々頂きました。
食材の組み合わせが驚きがあってしかもおいしい。

またこれたらいいなと思います。

外食夕ご飯@山茂登 五頭本店

190309-5 ★外食晩御飯@山茂登.jpg
新潟県 阿賀野市 勝屋 1825-9
http://gozu-yamamoto.jp/
母の誕生日の最後はここで晩ご飯。
甥2号の中学の卒業式でもあったので初お赤飯たのんでみました。
シンプルな分うまみが感じられておいしい!
新潟の山茂登もいいけれど、本店はやっぱりおちついてご飯ができるのが利点です。

日帰り温泉でおやつ?を食べた後だったので、釜飯は2人で1つ。
あとはサラダを頼んでシェアしました。
マヨネーズドレッシングにブルーベリーソースは画期的。
頭で考えたらだめな組み合わせですが、これがおいしかった。
マヨネーズがヨーグルトっぽいところもあったせいだと思いますが、いい発想力!です。
次回も覚えていたらこのサラダだわ。

釜飯が炊きあがるまで時間がかかるので、予約しておくのがベスト。
でもわりと「これから行こう!」になるのでした。
いつもの通り、おいしかったです。

日帰り温泉@紫雲の郷


http://www.shiunnosato.com/spa/
ものとかなんとかより、温泉がプレゼントもいいよね?で久しぶりのこちら。
常時スキントラブルを抱えている身としては、ここのナトリウム泉がありがたいのです。

温泉の後初めてお食事処?を使いました。
眺めがいいのはびっくり。
ふぐの唐揚げがあって思わずオーダー。
サメとかふぐとかあんこうとか、こういう白身魚の淡泊な身は好き。
地元のお豆腐もあったのでオーダー。
わりと柔らかめのお豆腐でした。

スキントラブルのひっかき傷の存在が主張するお湯ですが、明日はその傷がきっときれいになっているはず。また温泉入りに来たいと思います。

参拝@菅谷不動尊

190309-3 ★参拝@菅谷不動尊.jpg
予定では古町の観音様へと思っていたのですが、わたしがなにをとちくるったのか、道を間違え、どうしよう?と言ったら、母がここへ行きたいと。
緑内障の調子もよくないし行ってきたいというので予定変更。
観音様はまたこんど。

道中笹神の優婆尊の脇を通るのでこちらもご挨拶だけ。
無事に伊勢に行って参りました、のご報告。
ここもいつ来ても気持ちがいい。
19日にまた伺いますとお約束して新発田へ向かう。

そして菅谷不動尊へ
ここのお不動様へは約1年ぶりの参拝。
お不動様本尊は眼病に御利益があると言われているところ。
本堂をお参りして、ちょっと坂を上って薬師如来にもご挨拶。
不動明王のご縁日が誕生日なので、もっと足繁く通う方がいいんだろうなぁと毎回思うけれど、だいたい年に1度の参拝になってます。
母を連れてきたのはそれこそ何年ぶり?でした。

いいご縁、頂けました。

外食ランチ@里見

190309-2 ★外食ランチ@里見.jpg
http://www.sato-mi.com/menu/

定福寺のあと、お誕生日の母の希望は菅谷不動尊。
お昼食べてから行くのがちょうどいい時間になっていたのですが、土地柄的に飲食店は強くない。
あそこは?ここは?とめぼしいところをあたったのですが、改装中だったり、お店が変わっていたり、なかなか思うようには行きません。
チェーン店だけどいいよね、ここで。
前世双子の妹が普通においしいといっていたので間違いはないでしょう。

母はたれかつどん。
わたしはとり玉どん。親子丼となにがちがうのかしらね?

畳の小上がりもあるお店でしたのでお子様連れでもいい感じでした。

新発田でご飯になったら候補のお店の1つにいたしましょう。

参拝@定福寺


お経を教えて下さった先生の所にはじめて伺い、神さまを下ろして相談事を聞いていただいたとき、降りて下さったのがここのお地蔵様。
何の縁かとさぐってみれば、生後10ヶ月くらいの頃、母が近所の人たちとその年生まれた赤ちゃんを連れてお詣りに来てるとのこと。
わたしの最初のお寺参りの場所でありました。
その後ほぼ毎日ここのお地蔵様のお名前で加護を願っているのに、伺ったことがない。
今日は母のお誕生日で1日お出かけにしたいとおもっていたので、最初の参拝をここにきめました。

母は来たことしか記憶がないと言い、境内のようす、お地蔵様の様子はまったく覚えていないとのこと。
それじゃはじめて来たのと変わらないよね。
でもよく来たとばかりに境内に入るなり読経が始まるのはとてもうれしい。
檀家寺でもありますから、どなたかの回忌供養だったようですが、本堂の外でしたが、お経にあえてとてもうれしかったです。

お地蔵様のお堂はそれはそれはやっぱりすばらしくて、久しぶりに感応同行いただきました。
久しぶりだわ、これ。
若い頃は縁の頂けるところに行く度に泣いていたのに、近頃はなかったなぁ。
あたりまえだけれど優婆尊レベルで気持ちがいい。
記憶になくても、きちんと加護を頂き、改めて縁を結び直していただけるのはありがたいかぎりです。
はじめて縁を頂いてからちょうど50年ぶりの参拝となりました。
車の中にはきちんと経典積んでいたのですが降りたときは数珠しかもっていなかったので、お経は般若心経のみ。次回はきちんと観音経あげたいとおもいます。

知らないところで頂いている加護もあるのよね。
10ヶ月でほかの6,7人の赤ちゃんとお詣りしたというけれど、今その加護をきちんと理解出来ているのは何人いるのやら。
赤ちゃんは1年間5千円でお地蔵様のとり児となって加護が頂けるようです。
うちの甥っこ君達は大きくなってしまったけれど、小さかったら即加護をお願いしたわ、おばちゃんとしてはw。
1年の加護がこの金額ならば子育て地蔵尊の加護を願う親は多いのでしょう。
また時々足を運びたいと思うお寺が増えました。
190309-1★参拝@羽生田 定福寺.jpg

グレース・ケリー 公妃の生涯@U-NEXT


好きな女優さんの筆頭にいる人。
上品というのはこういう人を言うのねぇと最初に感銘を受けた人でもあります。
Cool Beautyとはこの人の代名詞ですが、冷たいというよりは冷静な、という感じで大好きな顔の女優さん。ドキュメンタリーがあるならばみるでしょう。
やっぱりドキュメンタリー映画が続いています。
190307_★映画:グレース・ケリー公妃の生涯.jpg
監督: ジーン・フェルドマン
製作: ジーン・フェルドマン
シュゼット・ウィンター
脚本: ジーン・フェルドマン
シュゼット・ウィンター
原題:GRACE KELLY: THE AMERICAN PRINCESS
1987年 アメリカ作品

出演: グレイス・ケリー

あらためて、彼女はアメリカ人だったのよねぇと思い出す。
あのお上品さはヨーロッパ人だと誤解しちゃう。モナコに嫁いだのだから、ヨーロッパの人になったわけだけど、元はヤンキー、アメリカンガール。ハンバーガーが大好きだったというのも意外な一面でした。
プライベートで野球してる映像もあって、その笑顔がまた素敵で、この人はやっぱりアメリカ人なんだと思うシーンがたくさんありました。
プロとしての公妃。
何をしていてもプロだと思われたい。
その姿勢が美しいのだろうと思うの。
フランス語や王室のマナーやドレスのチョイスなど、苦労したと思うの。
でもプロならばこうする、に徹しているからその苦労がみえてこないのはさすが。
それこそCool Beauty たる姿勢なんでしょうね。
3人の子供にとってもいい母親だったなら、お孫さん達の顔を見る前に他界されたのはほんとうに残念。
とてもすてきなおばあちゃまになったでしょうに。
グレース・ケリーの妹さんがインタビューに答えているのですが、グレース・ケリーが生きていたらこうだったのだろうと思わせるくらい似ていて時々胸が痛くなる。
気高さというか、品の良さも含め、とてもよく似ておられたのが印象的でした。

名声を得るまでの彼女の姿が丁寧に描かれていたけれど、もうちょっとなにか欲しかった。
ただCool Beautyがヒッチコックがつけたとは知りませんでした。
個人的にはヒッチコック映画のグレース・ケリーが素敵だと思っていたのでなるほどって納得。
演技力がどう向上していったか、あらためて作品を並べて見て行けたらいいな。

自動車事故についてはあっさり事実を述べただけ。
でもこれ陰謀説があるのよね。
葬儀でのレーニエ公のお姿が胸を打つ。
数度しか会わずに結婚を決めたにしてはいい結婚生活だったのだと思う。
私生活では幸せだったのでしょうか?
そちらがきになります。

女王陛下のお気に入り@ユナイテッドシネマ新潟

156255799372629790147-thumbnail2[1].jpg
1500円で観賞。
伊勢の後だから疲れて身動きがとれないという状況を想定していたのでオフ日にしていたのですが、さすが神ごと、朝もいつも通りにすっきり起きて、伊勢のお札も入れ替えて、それでも間に合った朝1回目の上映。
映画館に着いてみればかなりの混雑。なんですか?と思えばほぼみなさまお子様連れ。
ああ、そっか、春休み用のが始まったのかとこんなところで3月を感じる。
これは予告から見たいと思っていた作品。アカデミー賞ノミネート。

監督: ヨルゴス・ランティモス
製作: セシ・デンプシー
エド・ギニー
リー・マジデイ
ヨルゴス・ランティモス
脚本: デボラ・デイヴィス
トニー・マクナマラ
撮影: ロビー・ライアン
プロダクションデザイン :フィオナ・クロンビー
⾐装デザイン:サンディ・パウエル
編集: ヨルゴス・モヴロプサリディス
原題:THE FAVOURITE
2018年 アイルランド/アメリカ/イギリス作品

出演:オリヴィア・コールマン(アン⼥王)
エマ・ストーン(アビゲイル・ヒル)
レイチェル・ワイズ(レディ・サラ)
ニコラス・ホルト(ロバート・ハーリー)
ジョー・アルウィン(サミュエル・マシャム)
マーク・ゲイティス(モールバラ公(ジョン・チャーチル))
ジェームズ・スミス(ゴドルフィン)

【解説】
「ロブスター」「聖なる⿅殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」の⻤才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀初頭のイギリスを舞台に贈る絢爛豪華な宮廷ドラマ。⼥王の寵愛を得ようと2⼈の⼥官が熾烈な駆け引きを繰り広げるドロ沼の愛憎劇をシニカルな筆致で描き出す。主演のアン⼥王役には本作の演技でヴェネチア国際映画祭やゴールデングローブ賞をはじめ数々の賞に輝いたオリヴィア・コールマン。共演にエマ・ストーンとレイチェル・ワイズ。
18世紀初頭のイングランド。フランスとの戦争が⻑ 引く中、アン⼥王の幼馴染で、イングランド軍を率いるモールバラ公爵の妻サラは、病弱な⼥王に代わって宮廷の実権を握り、戦費の調達に奔⾛していた。そんな時、サラの従妹で上流階級から没落した若い娘アビゲイルが現われ、召使いとして働き始める。サラが政治に時間を取られるようになる⼀⽅、アビゲイルは巧みに⼥王の歓⼼を買い、着実にその信頼を勝ち取っていく。宮廷で不動の地位を築いていたはずのサラも、次第にアビゲイルの秘めたる野⼼に警戒⼼を抱くようになるが…。

ネタバレです。
これから見ようという方は自己責任でお願いします。

いやもう女は怖い。白人のお姉ちゃんになるともっともっとこわい。
ありですか、このアビゲイル。だんだんサラのやり口が手ぬるく見えてくる怖さ。
この監督は初見だったのでたのしみにしてたんだけど、このグロさが根底に流れるのであればみなくていいかもなぁ。
画像はきれいだし、豪華だし、でもグロいのよ。
わたし「ゲイ」の人々の感性を気持ち悪いと思うところは克服したと思っていたのですが、やっぱりだめだわ、特に女同士は気持ち悪い。
子供の数だけいるウサギがおそろしい。女は子供を産む道具にされてしまう怖ろしさ。
あれで精神を病まない方がおかしいと思うわ。
権力があるからと言って幸せなわけではなく、けれど下層の暮らしは不幸が多い。
それ見せるためにコメディという形式を取るのはグロテスクさを感じるのです。
きれいな映像とテーマのグロさのギャップが大きい映画でした。

参拝@伊勢神宮part2


今日は神宮会館の早朝参拝からスタートです。
会館の職員さんのガイド付きの朝のお散歩ですね。
そんな物好きは私たちだけだろうと思っていたらなんのなんの、たくさんの人が集まってきました。
80人くらいはいたのかしら?と思います。
結局2班に分けて出発となりました。わたしたちは後発組。
内宮を案内してもらったのですが、私たちだけではなく、個々でたくさんの人が境内にいました。
子供連れもカップルも多くてびっくり。
わたしが若い頃は神社にデートなんてお祭りでもなければあり得なかったのですから、時代が違います。
どんな形であれ神社が潤うのはいいことだと思うの。
朝は気が澄んでいてとてもよかったです。社がないところでも、天皇陛下がお休みになられたり使われたりするところは結界があって気が違うのがおもしろい。ガイドがなければこの奥に社があるのだとおもうとことでした。
それ以外でもあらゆる宮で気を頂くのでわたし一人で暑い。
コート、カーディガン、と一人でどんどん脱いで荷物が増えるw
だれも暑くならないのが不思議。
あいかわらず天照大神は怖くて、恐くて、しょうがないのですが、この感覚もわたしだけ。
道中若いお嬢さん2人が写真を撮ると、天照大神、豊受け姫、月読尊が写る。
なんで月読尊?月山でご縁頂いた3人と羽黒でご縁を頂いた1人がいるから心配でついてきてくださったのかしら?どちらにしろありがたいことです。

いったん会館へ帰り朝ご飯。
引き続き動物性のものは×。
大丈夫だと思って食べた梅干しにまさかの鰹節のコーティングがかかってて、生臭くて、しばらくのたうちました。

会館を後にして内宮参拝。
祈祷前に母と甥2号とS先生にお守りを調達。
3人とも天照大御神と相性いいのでした。
祈祷はもう恐ろしい以外なにもないです。
太鼓と同時にぐわって上からにらまれて、祝詞が終わるまでひたすらごめんなさい!とあたまをさげておりました。手刀で数回切られ、ほんとわたし、何したんでしょうね?
ここでは上下白の服の意味がなんとなくわかった気がします。
次に来るときは睨まないでほしいものです。

次は月読尊。ここはホーム!
isejingu.or.jp
ずっと天照大神ににらまれていた感じがあったのでやっとほっと一息。
荒魂と和魂はどこかで勉強すること。
お昼は月読尊宮の向かいにあったつきよみ食堂へ。
〒516-0028 三重県伊勢市中村町831
http://tsukiyomi.biz/dining/
目の前にあったからという理由だけではいったおみせでしたが、あたり。
とってもおいしかったです。
伊勢参りでは月読は外せないので覚えておこう。

そのあとは倭姫宮へ
どっちかっていうとこれはこなつさんのご縁もの。
yamatohime.jp
優しい気は女神様の特徴ですよね。
やっぱりわたしは男神とのほうが愛称いいのよね。ここもやっぱりアウェイ感ありました。

このあと猿田彦神社へ向かったのですが、たどり着けず、断念。
なんか魔がはいったんだよね、きっと。
どうしてだろう???
芸事の祈願をしてきたかっただけに残念です。

これでお参りはおしまい。
色々行けたようで、少ないような、そんなお参りの旅でした。

内宮、外宮はもちろんできるところでは5人分ちゃんと縁を結んでこれたので、普通に参拝するよりは加護が長く続くと思うのですが、これは単なる自己満足ですね。
加護が続いていても1年おきくらいにはまた来れるといいなと思うお参りとなりました。


2019年2月に読んだ本


今月読んだ本は少数精鋭のイメージかも。
イブ&ロークもよかったし、「沈黙の森」はヒット作。シリーズものなので追いかけます!

mylteの本棚 - 2019年02月 (10作品)
白蛇島
白蛇島
三浦しをん
登録日:02月10日
評価3

powered by Booklog

本日の宿@神宮会館

190301-3 ★本日の宿@神宮会館.jpg
〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町152
TEL.0596-22-0001
1泊2食付き8000円

複雑な作りになっていて、玄関から遠いほうのお部屋だったのです。
それも1階が1階ではないつくりw
迷子になりそうになるところを移動してお部屋まで行く感じだったので、玄関からすぐ近くの棟で部屋を抑えたければ次は誰かが崇敬会にはいればいいのねーというのが結論。
新館のほうに止まれれば、内風呂もありますからね。
崇敬会費もそんなに高くないし。
次回は忘れずに予約できればいいかと思います。

6人で2部屋おさえました。
3人で使うにはかなり広いお部屋でした。
やっぱり構中で使う人が多いのでしょうという印象。
ホテル、と思うとがっかりするけど、合宿所と思えばこんな感じかなぁーというお部屋。

ここに泊まった大きな理由はガイド付きの早朝参拝があったから。
朝早くから参拝に行こうなんてもの好きは私たちだけかと思ったらなんと!
2組に分かれるくらい大盛況で、6,70人はいたんじゃないかしら?
年配の方だけでなく、若い世代のグループもあり。

晩御飯、朝ごはんもここでいただきましたが、おいしかった、らしいw
わたしは諸事情により食べられないものがおおかったので、あくまで「らしい」です。
残念なのは神都ビールの扱いがなかったこと。
このビール楽しみに来たんだけどなぁ。
これは次回までのお楽しみに取っておきます。

参拝@伊勢神宮partI


かねてより企画のあった女6人伊勢参りです。
新潟から5人、神奈川から1人。
みんな神縁深き人々なので、どんな風になるのかとても楽しみにしてました。

朝セントレアでレンタカーを借りて出発。伊勢へ向かいます。
宇治山田で神奈川からのYさんをひろって一路二見浦へ。
二見興玉神社にもうでます。
http://www.amigo2.ne.jp/~oki-tama/
ここで禊ぎ用のお守りを買ってから伊勢参りを始めるのが正統な周り方なんだそうです。
こなつさんのお仕事での知識が活かされます。
市営の駐車場がわからずうろうろしたのはご愛敬。
Yさんのかえる好きも発覚w
ここはかえるがいっぱいいるので好きな人にはお勧めだったりします。

赤福では1日は限定の商品があって、予約しておけたので、ここで3月の草餅をゲット。
朔日はいろいろ違うのです。

そのあと朝熊神社へ。
https://www.jingukaikan.jp/125mairi/m03/0303.html
ここはこなつさんが呼ばれて見えていた神社。
こんな細い道の先にあるの?と車に乗っていたら、いきなり神域になる。
小さな社でも結界の強さが神様のお力なんだろうね。
神社は大工さんが工事中でした。大工さんも白装束だったのが印象的。
神社は1歩1歩で気が変わるのでここはMさんと遊んでみたりしました。
気がいいのはとっても気持ちがいいです。

次が外宮。
https://www.isejingu.or.jp/about/geku/index.html
豊受はお優しい。
名前をいただいているのでここではしっかり祈祷を受けました。
1日をねらったのは神社が開くからなんですが、ここでは開いているのが御簾の奥が見えないのでどうなってたんでしょう。
前回詣でたときはまだ裏掛け前だったから感じ方が違っているからなんともいえない。
出羽三山で慣れてしまっているから、拝殿での祈祷も違和感ある。
ふんわりした気は女性ならでは、なんでしょう。

そして内宮。
ここでも祈祷を受けようと思ったら、受付時間終了したとのことで祈祷は受けられませんでした。
ってことは明日よね。

明日は内宮 月読宮 猿田彦神社 の予定です。

本日の宿@中部国際空港セントレアホテル - 名鉄グランドホテル


〒479-0881 愛知県常滑市セントレア1-1
1泊5700円 朝食無し

スタンダードツインをトリプル使用。
空港直結は疲れているときにはとてもありがたい。
新潟から名古屋に飛んでそのままチェックイン。
ビジネスホテル料金でとまっていいの?と思ってしまうホテルでした。

スタンダードツインってこんなに広かったっけ?と思うくらいエキストラベッドを入れても広い。
水回りとお部屋の間がちゃんと仕切られているのもいいなぁと思える要因でした。

またセントレアを使うときには覚えておきたいホテルです。
画像

画像

画像

参拝@江ノ島弁財天


実質上初江ノ島神社参拝でした。
若かりし頃連れて行かれたのは奥の岩屋。
もう具合が悪くて悪くて、怖くて、それ以外は記憶にないのではじめてということにします。
まだお詣りごとの意味はわかっていない時期でもあったし、参拝はしてなかったんだろうなぁという憶測ですが。

今日もいつものとおりの晴天。
お詣りで傘を持って歩くことがないのは本当に助かります。
奇しくも埠頭工事?で運休だったフェリーの再開1便にのれました。
これも加護よね?
今回はご一緒した方のご意向で裏周りを選択でした。
行を掛けるときと同じ方向で参拝します。
おんな神さまのお宮だけあってまぁ華やかな明るさがあること。
祓い言葉入れてよし、通ったってところでご一緒した方の名前で縁をお願いする。
なんかはじめてこれでよし、っていう手応えみたいなものを感じた自画自賛の数分の参拝でした。
25年以上お参り事といわれるものをしてきているけど(祝詞を奏上する、読経することね)はじめての手応えでした。
自分の意思で出来たというのは大きな収穫でした。
これは弁財天とYさんの縁がしっかりしているおかげもあるので、誰と参拝するかは結構大きい問題かもしれません。

それにしても、なんと犬を連れた人が多いことか!
神域よ?動物は入れてはなりません。
お散歩の延長で神社に動物を連れていけると思っている風潮はは本当になんとかして欲しい。
神社の方から禁止と言われなくても連れてきちゃだめだと思うのよ。
御朱印ブームでたくさんの人が神社に来てくれるのは嬉しいけれど、問題も生じるのねと思った参拝となりました。

私も祈祷して頂きました。
弁財天=音楽の神様でもあるので、わたしにとってもとてもいい参拝となりました。
画像

画像

画像

本日の宿@川崎第一ホテル


〒211-0044 神奈川県川崎市中原区新城5丁目2−3
https://k-dhs.com/
2泊14580円
何度目の使用なんでしょうね?ここのホテル。
結構泊まってるとは言え、チェックインしてお部屋の鍵もらっていってみればまたもや、お部屋が、変!
入り口のドアはチェーンのストッパーが外に出たままで空いてるし、中に入ってみれば窓全開。。。。
2回目だぞ?1回目は全部電気がついていただけだけど。。。。
前回と違う対応はフロントマンがお部屋まで来てくれて違うお部屋にしてくれたこと。
普通そうだよなぁ。なんか気持ち悪いものドアが開いていた部屋ってね。
ここのホテルはいろんな意味で便利なんだけどなぁ。
あんまり続くと考えちゃう。

今回は公式HPで予約したのにお水がなかった。
ホテルマンが忘れただけ?
お水はいただけると助かるんだけどなぁと思いつつフロントに言ってみたりはしないわたしが悪いのか。

今回は精進潔斎中?でしたので1階のやきとり屋さんにはいかずじまい。
ここいつか一人では入れる日はくるのだろうか?
画像

深夜食堂@BSTV

今夜は東京にお泊まりだと何か映画があるかしら?と事前チェックしておいた作品。これ、電子書籍で漫画で読んでるんだけど、本で手元にあってもいいよねと思えるくらい好きな作品。映画になっているのであれば見てみようじゃないですか。
画像

監督: 松岡錠司
製作: 原⽥知明
都築伸⼀郎
⽊下直哉
遠藤茂⾏
⼩佐野保
本⽥正男
岩熊正道
企画: 遠藤⽇登思
⼩佐野保
プロデューサー:筒井⻯平
⽯塚正悟
原作: 安倍夜郎(⼩学館『ビッグコミックオリジナル』連載)
脚本: 真辺克彦
⼩嶋健作
松岡錠司
撮影: ⼤塚亮
美術: 原⽥満⽣
⾐裳: 宮本まさ江
編集: 普嶋信⼀
⾳楽: 鈴⽊常吉
福原希⼰江
⽇南京佐
スーマー
サウンドデザイン:浅梨なおこ
フードスタイリスト:飯島奈美
ヘアメイク: 豊川京⼦
照明: ⽊村明⽣
装飾: 栗⼭愛
録⾳: 池⽥雅樹
助監督: 野本史⽣

出演:⼩林薫(マスター)
⾼岡早紀(川島たまこ)
柄本時⽣(⻄⽥はじめ)
多部未華⼦(栗⼭みちる)
渋川清彦(⻑⾕川タダオ)
⾕村美⽉(かすみ)
余貴美⼦(塙千恵⼦)
筒井道隆(⼤⽯謙三)
菊池亜希⼦(杉⽥あけみ)
不破万作(忠さん)
綾⽥俊樹(⼩寿々)
松重豊(⻯)
光⽯研(野⼝)
安藤⽟恵(マリリン)
須藤理彩(ミキ)
⼩林⿇⼦(ルミ)
吉本菜穂⼦(カナ)
平⽥薫⾜⽴(サヤ)
⼭中崇(ゲン)
篠原ゆき⼦(夏⽊いずみ)
宇野祥平(⼩道)
中⼭祐⼀朗(⼋郎)
⾦⼦清⽂(⾦本)
⽥中裕⼦(塚⼝街⼦)
オダギリジョー(⼩暮)
本井博之
相良晶
森下能幸
有川マコト
尾倉ケント
⽯澤彩美
辻修
楠⼈
⼤鷹明良
ちすん
向井理
猪塚健太
藤⽥秀世
鷲尾英彰
剣持直明
野嵜好美
⾼橋周平
吉⾒幸洋
中沢⻘六
【解説】
安倍夜郎の同名漫画を原作に、繁華街の⽚隅で⼩さな⾷堂を営む寡黙なマスターと、そこに集うワケありな客たちが織りなす悲喜こもごもの⼈⽣模様を綴る⼩林薫主演の⼈気深夜TVドラマ初の劇場版。共演には⾼岡早紀、柄本時⽣、多部未華⼦、余貴美⼦、筒井道隆、菊池亜希⼦、⽥中裕⼦のほか、不破万作、綾⽥俊樹、オダギリジョーらドラマ版のレギュラー陣も多数登場。監督もドラマ版に引き続き「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松岡錠司。
夜も 更けた頃に営業が始まるその店を、⼈は“深夜⾷堂”と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定⾷だけ。それでも、客のリクエストがあれば、出来るものなら何でも作るのがマスターの流儀。そんな居⼼地の良さに、店はいつも常連客でにぎわっていた。ある⽇、店に誰かが置き忘れた⾻壺が。どうしたものかと途⽅に
暮れるマスター。そこへ、久々に顔を出したたまこ。愛⼈を亡くしたばかりの彼⼥は、新しいパトロンを物⾊中のようで…。上京したもののお⾦がなくなり、つい無銭飲⾷してしまったみちる。マスターの温情で住み込みで働かせてもらう。料理の腕もあり、常連客ともすぐに馴染んでいくが…。福島の被災地からやって来た謙三。福島で熱⼼にボランティア活動する店の常連あけみにすっかり夢中となり、彼⼥に会いたいと⽇参するが…。<allcinemaデーターベースより>

漫画で読んでいるものが映像化されて違和感がないというのはキャスティングが上手いなと思う。この作品はもうドラマが先にあるから小林薫がマスターって知ってたけど、似合う役。登場人物が多いのでこの人いいけどん?っていう役者さんも混じってるのはしょうがないのか。
余貴美⼦がかわいいんですけど!多部未華⼦差し置いてかわいいんですけど!すごいわ、あれはなに?演技力?女優力?多部未華⼦がかわいくない役だからなおさら目立ったのかもしれないけれど、あのかわいらしさは特筆すべし。
糸瓜って新潟でしか食べないの?関東で知られていなかったのはちょっとびっくり。
福島で被災された方、とひとくくりに出来ない事情も垣間見れてそういう意味では学習もあり。
3エピソードはちょっとお腹いっぱい気味になりましたが、各々楽しく見れました。