テーマ:音楽

船に乗れ!(3)合奏協奏曲 藤谷治 by ほんぽーと

船に乗れ! (3)藤谷 治ジャイブ発売日:2009-11-05ブクログでレビューを見る»図書館の本内容(「BOOK」データベースより)各紙誌で話題沸騰&読者の反応も熱い青春音楽小説三部作。津島と鮎川、伊藤…それぞれの心がぶつかり合い、再びふれ合う―感涙の最終楽章。金窪先生とのエピソードはわかりすぎていたい。何をしたつもりもなか…
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船に乗れ!(2)独奏 藤谷治 by ほんぽーと

船に乗れ!(2) 独奏藤谷 治ジャイブ発売日:2009-07-02ブクログでレビューを見る»図書館の本内容(「BOOK」データベースより)続巻待望の青春音楽小説、「光と影」のさらに色濃い第2楽章へ。恵まれた環境というのはこういうものを言うのかと。恵まれていても、恵まれすぎて自分の行く末や才能に疑問を盛ったりしちゃうのね、もった…
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鷲の刻印(下) 藤嶋ロミ by ほんぽーと

鷲の刻印〈下〉フレデリック・ショパンの運命藤嶋 ミロ音楽之友社発売日:2003-03-01ブクログでレビューを見る»図書館の本内容(「MARC」データベースより)ショパンの音楽は、踏みにじられた祖国ポーランドと、追われた亡命ポーランド人の叫びなのだ…。ショパン最後の18年間を史実に即して描いた伝記的小説。マヨルカ島あと、ショパ…
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鷲の刻印(上) 藤嶋ロミ by ほんぽーと

鷲の刻印〈上〉フレデリック・ショパンの運命藤嶋 ミロ音楽之友社発売日:2003-03-01ブクログでレビューを見る»図書館の本内容(「BOOK」データベースより)ワルシャワ・ワジェンキ公園に昂然と建つショパンの像。二十歳で出国し、二度と故国の土を踏むことのなかったショパン。しかし彼の魂は決してポーランドの地を離れることができな…
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ピアノレッスンの見学

東京についてそのまま、ダンサーのピアノレッスンの見学に行きました。 彼女とは同級生だし、もとわたしも伴奏ピアニストさん。 現在彼女はわたしのピアノの先生であり伴奏ピアニストも勤めてくださっているnadzさんにピアノを習っています。 ヤブウォンスキのコンサートからあってなかったし、 今回会わないと11月まで会えないかも! と、思…
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ソプラノorメゾ・ソプラノorアルトorコントラルト

女性の声の種類です。 高いほうから低いほうに向かってソプラノ→メゾ・ソプラノ→アルト→コントラルト となります。 本日7時半から?FMラジオから声楽曲が流れてきまして、 ちょっと一考。 声質ってなんだろう? わたしはソプラノです。 でもね、ソプラノもたかーいコロラトゥーラから低めのドラマティコまで色々あるのね。 …
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わたしのお父様

おととい、昨日とへたばっておりまして、実家から動けませんでした。 今朝は実家から出勤。 車で約1時間。 NHKFMを聞きながら出勤します。 本日はプッチーニのアリアがたくさんかかっていて至福のひと時でした。 わたしがオペラアリアを聴きだしたときもうすでにフレーニは引退まじかで みんながどうして彼女をあがめるのかよくわから…
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合唱コンクールに思うこと

夕方、ラジオから高校生の合唱コンクール新潟県大会の様子が流れてきました。 おお!地元の高校(ただし母校ではない)ではないですか! と、聞き始めたら、やめられなくなり、1時間ちょっと、しっかり聞かせてもらいました。 日本語を歌う。 これは本当に難しいのだと改めて認識しました。 言葉消える瞬間がある。残るのは母音の音のみ。 …
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命をかける

昨日、 サイトウキネンで小澤征爾さんが シンフォニーをやる体力がないと記者会見を開いたとニュースが飛び込んできました。 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100831/msc1008312232001-n1.htm もう、 シンフォニーがつらいなら、 いいです、指…
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オーディション

本日は某所のオーディションでした。 受かるかどうか、始動するかどうかは、相手方の返事待ちですので なんのオーディションだったかはまた改めて報告します。 オーディションではアカペラでアメージンググレース歌ってきました。 いいんです、初見で歌うのは、かまわないんです。 とりあえず初見だと伝えますし、英語の発音も確認したし、調も…
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カルーソー発声の秘密 P.マリオ マラフィオッティ by ほんぽーと

カルーソー 発声の秘密―合理的なヴォイス・トレーニングP.マリオ マラフィオッティ東亜音楽社発売日:1996-04ブクログでレビューを見る»欲しい本内容(「MARC」データベースより)「史上空前のテノール」とうたわれたエンリコ・カルーソー。彼の歌い方こそ生理的原則に反さない最も自然な歌唱であるとする著者が、その発声を生理的に…
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The police & Sting

近頃どうもわたしはクラッシックしか聞かないと思う方も増えていて(汗) クラッシックはわたしのライフワーク的に勉強しているもので、 普通にロックも聴きます。 中学生くらいは日本人のものも聞いたのですが、高校で洋楽を聞き出したらもうクラッシック以外は洋楽になりました。 The police& Stingは大好きなミュージシャンで…
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音楽家の恋文 クルト・パーレン by ほんぽーと

音楽家の恋文クルト パーレン西村書店発売日:1996-10ブクログでレビューを見る»図書館の本内容(「BOOK」データベースより)天才と呼ばれる音楽家たちの数々の愛の物語―モーツァルトら27人を収録。恋文をとおしてかいまみる、彼らの素顔、名曲に秘められた思いをつづる。思ったより手紙の部分が少なくてちょっと残念。状況説明も必要だ…
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ダン・タイソン Dang Thai Son

本日仕事帰り(実はご飯外で食べておうちで帰るまでですが) ラジオからダン・タイソンのショパンが流れてきました。 もう本当に最後でCD録音の最後2曲だったんですけど ちょっとびっくり! え?ひょっとしてベーストメロディーしか弾いてないんじゃないの?とか思うところも数箇所(笑) でもちゃんとひいてるんですよ。 軽やかな軽やか…
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私のオペラ人生 柏木博子 by 図書館

私のオペラ人生―ドイツオペラ界のまんなかで柏木 博子朝日出版社発売日:2010-04ブクログでレビューを見る»図書館の本一応歌い手のはしくれですがはじめてお名前うかがいました。1969年渡独。苦労なさったでしょうにあまり苦労はかかれていないように思います。オペラ座に所属するということ 現地語で歌うということの難しさ などが印…
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相性

ここ数日 「相性」というものを考えておりまして。。。 いえ、人間ですから相性は絶対的にあると思うのですよ。 好きと嫌いは同じだけ心の中にあると思うのです、個人的に。 それが個性だと思うので普段の生活では、嫌いな人と最低限の接触で生活するか、が課題だと思うのね。 あとあきらめかなぁ。この人はそう言う人だから、ってねていうあきらめ…
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音楽をつむぐ場所。。。。。

とある場所で書評を読み、図書館で予約をかけて借りてきた本です。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/486176579X?tag=booklog.jp-22&linkCode=as1 今日1巻を読んでしまったのですが 後半ずーっと涙がおちっぱなし。。。。。。 切ない、痛い、あまずっぱい。…
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船に乗れ!(1)合奏と協奏 藤谷治 by ほんぽーと

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏藤谷 治ジャイブ発売日:2008-10-01ブクログでレビューを見る»図書館の本内容(「BOOK」データベースより)音楽一家に生まれた僕・津島サトルは、チェロを学び芸高を受験したものの、あえなく失敗。不本意ながらも新生学園大学附属高校音楽科に進むが、そこで、フルート専攻の伊藤慧と友情を育み、ヴァイオリ…
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マリエラ・デヴィーア Mariella Devia

東京にはトータル11年?暮らしておりました。 その間に行ったコンサートの1つはこのMariella Devia でした。 なーんて実はコンサートに行ったのに記憶がありません! なんでぇ? たぶん彼女のコンサートの近くに(と言っても半年とか1年はあると思いますが) グルベローヴァだのアメリングだのノーマンなんて聞いているからだと…
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イングリッド・ヘブラー Ingrid Haebler

ミエチスラフ・ホルショフスキーと同じくたった1度だけライブで演奏を聴いたpianistの一人です。 子供のころからモーツアルトといえばヘブラーのLP(ふるっ!)がお気に入りでした。 あのクリスタルボールのようなきらめきのある音といったら! モーツアルトの音はこうあるべきなのだろうと幼心に思ったものです。 学生時代、オ…
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出てしまう。。。。

ヤブウォンスキ氏の来日に浮かれていた10日前くらいに 白井光子さんの公開レッスンがあったと 今頃アラートに引っ掛けるわたしのPC(なぜ?) ああ、去年も今頃あったよなぁ、どれどれ、とばかりにくぐってみた。 そしたら去年見つけられなかったようなブログもあって。。。。 去年の白井光子さんの公開レッスンで 「どんなに隠そうとし…
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ルネ・パーペ Rene Pape

「ヤマハアンサンブルフェスティバル2006@文京シビックホール大ホール」について ここでも書いたように、いい演奏家の体って美しいと思うのです。 姿勢を美しくするといい音楽ができるわけではありませんが いい演奏家の姿勢や動きには無駄がないと思うのです。 流れるような筋肉の動きがそこにあるのでとても美しいと思うのです。 俗に言うと…
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マルタ・アルゲリッチ Martha Argerich

星の数ほどいるピアニストさんたち。 その中からお気に入りの人、聴かなくていいかなぁと思ってしまう人、名前も記憶に残らない人、とその人それぞれの印象ってあると思うのです。 まかりなりにもピアノを勉強しているといろんなピアニストの演奏を聴くことになります。 自分の勉強している曲、作曲家、お気に入りのピアニストさんのCD、などなど。…
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ヤブウォンスキと白井光子と先生と

わたくし クシシュトフ・ヤブウォンスキ氏の(1985年ショパンコンクール3位 2005年ショパンコンクール最年少審査員)私設回し者です 今年は東京の芸術劇場の演奏会と5/31の銀座の公開レッスンしかいけなかったのでさびしい限りです。 5/22京都 5/23富山 5/27旭川 5/30郡山 でリサイタル…
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外国語で歌うということ

ここ近頃本当にリートの神様に 「ちゃんと練習しなさいよ!」といわれているかのように 目の前に歌を考える資料がどんどん置かれるんです(笑) 見透かされてますね、さぼりがちって(溜息) 頑張ってはいるんですが、やってはいるんですが、まだ出来るのにしてないところあるでしょ?って言われているような。。。。そんな近頃。 昨日はお友達…
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Dichterliebe “詩人の恋”

ふっとつけたラジオからシューマンの「詩人の恋」がながれてきた。 わぁ、いい声のバリトン。 だれだろう?と思い調べたらジェラルド・フィンリーという人でした。(ハジメテキイタナマエ) ピアノはジュリアス・ドレイク。うんおちついたいい演奏。 時々歌がしゃべりすぎちゃってピアノに置いて行かれる感じのところがあったけど気になったのはそれく…
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マノンレスコー 里中満智子 by 図書館

マノンレスコー (マンガ名作オペラ)里中 満智子中央公論新社発売日:2005-12-20ブクログでレビューを見る»図書館の本内容(「BOOK」データベースより)その魂の彷徨はあまりの無邪気さゆえ…永遠に結ばれぬ哀しき愛。全8巻完結!同時収録『トスカ』『ローエングリン』。 図書館に全館そろっているのですが、だいたいオペラの筋はわ…
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ジョルジュ・サンド―木靴をはいて月をとろうとした夢想者 ユゲット ブシャルドー by ほんぽーと

ジョルジュ・サンド―木靴をはいて月をとろうとした夢想者ユゲット ブシャルドー河出書房新社発売日:1991-11ブクログでレビューを見る»図書館の本内容(「BOOK」データベースより)幸せはただひとつ、例外を愛すること。月と木靴、天と地とのはざまで、その心はいくども引き裂かれた。しかし、彼女は生涯、並はずれたものへの夢を織りつづ…
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パートナーとしてのピアニスト

ここにもときどきいらしてくださっている すとんさんのブログ。 http://stone.tea-nifty.com/blog/2010/04/post-0c42.html 毎日更新してくださっているし、声楽も勉強なさっているので 楽しみにしています。 すとんさんのブログから同じく音楽を教えていらっしゃったり演奏なさる方のブログ…
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