2019年7月に読んだ本


メンタリストにはまりすぎてて、本が読めなかったなー。春田武彦はメモメモこの人のものはもっともっと読みたい!
ジョー・ピケットは次が既刊本の最終になるので、ちょっと寂しい。
今までの背景理解してもう一回読み直そうかなぁと思うくらい好き。これは手元に置こうかなぁと思案中。

mylteさんが2019年7月に読んだ作品
日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)
森下典子 本 2008年10月28日 Amazon.co.jp
読了日: 2019-07-22
「狂い」の構造 (扶桑社新書)
春日武彦 本 2007年8月30日 Amazon.co.jp
読了日: 2019-07-22
日日(にちにち)べんとう 12 (マーガレットコミックスDIGITAL)
佐野未央子 電子書籍 2019年3月25日 Amazon.co.jp
読了日: 2019-07-29
冷酷な丘 (講談社文庫)
シー.ジェイ・ボックス 本 2017年11月15日 Amazon.co.jp
読了日: 2019-07-30
傷だらけのエンジェル (MIRA文庫)
シャロン・サラ 本 2018年3月9日 Amazon.co.jp
読了日: 2019-07-30
こいしいたべもの (文春文庫)
森下典子 本 2017年7月6日 Amazon.co.jp
読了日: 2019-07-31

外食ディナー@ガスト

 
https://r.gnavi.co.jp/r156216/ Yさんと。
結局深夜まで話し込むのよね。
今回の宿の近くでそういえばファミレスあったよなーと初めて入ったファミレスです。
ま、ガストはガスト。
深夜まで話し込むにはいい感じ。

藤沢でもガストを使うことが多いんだけどそのときはいつもわたしもお酒飲むので、飲んでいないのが変な感じ。
車だからしょうがないんだけれど。

色々話は尽きなくて、スキルアップがある同士の話はたのしいなーと思うのでした。
ネッシン、素質論、シリアルキラー、などなど。
たぶんこなつさんと一緒で学生時代に会っていたら仲良くならなかったタイプのお友達だと思うので今会えたのが正解なんでしょう。
楽しい時間はあっという間に過ぎるのでした。

健康講座@新潟


Yさんが講師として教えてくれました。
135000円の講座ですが、ネッシン棒2000円の費用が含まれているのでわたしの場合今回は11500円でした。
これで2回の講座分の料金なので良心的です。

すでにパターンはかけ始めていたのでネッシン棒の使い方は慣れていたけれど、左手で右側をかける、足をかける、というのが苦手。うまく抜けない。
頭とか首とかはあまり苦労がなかったんだけれど、腕や指に比べればやりにくいので要練習です。

ネッシン棒は普段暖めずに使っていたのですが、ある程度の熱があると経絡がよくわかる気がする。
時々はお湯で暖めるべきかもしれません。

次回まで自分で施術してみて質問点をまとめて訊けたらいいなと思うのでした。

ネッシン@新潟


Yさんが来県して施術してくれました。
6000円
数えてみたら今回で9回目の施術。
10回程度で施術を受ける感じが大きく変わるのかなー?などと漠然と思っていたのですが
毎回動く場所、触られる場所が違うので毎回驚いている、そんな施術です。

近頃はYさんのFTがどこに向かってされているのかがわかるのが面白い。
熱を帯びる感じがあるのでした。不思議。

なにはどうあれ、施術して貰うと体が軽くなる。
次まで1ヶ月以上あくので不安ではありますが、健康講座も受けたのでなんとか一人で頑張りましょう。

参拝:湯殿山神社


今年の月山登拝に一緒に行くことになったMさんは、若い頃の自分の体質に似ている部分が多いなぁと思うお嬢さんです。
彼女が月山に登るというのはわたしの今の状況確認にもなるようで、準備のお手伝いがすすむにつれ、わたしは先生にちゃんと守りを頂いていたのだと改めて思うという、不思議な状況です。
湯殿山の感じはとうてい説明ができないので、登拝まえに一度連れて行きたいというのと、行衣が安く売っているというのがあって一緒に行ってきました。

夏山があいてしばらくたっているので行衣のサイズが選べない。
Lサイズで大は小を兼ねるでいいよね?と購入。2700円。これは安い。
裏掛の時に鈴を買ったはずなんだけれども行方不明。
あの音はきれいに周りを祓うので月山に行くなら持っていたい。そう思って再購入。
Mさんも買ってました。これは1500円。
お線香で「月山」というのも発見。
えっと、これは初めて見たと思う。2箱買ってみました。
使ってみて感想は又後ほど。

案の定色々難所を抜けなければいけないMさん。
でも想像したよりは軽くクリアしてくれたのでちょっと一安心。
想像以上の収穫はちゃんとした祝詞を体験してもらえたこと。これにつきます。

もう来週が夏山登拝。
連続しての湯殿になってしまいますが、目的は達成できたのでよかったです。

外食ランチ@おとぎ屋珈琲店女池店


oto-gi.com/otogiya/ 
Yさんと。
アイスコーヒーが飲みたいならばどこがいい?
お互い食事もしていなかったし、東京にはないお店がいいかなぁ?と思ってこちらをチョイス。
喫茶店チックでおなかがすいているときにはいいよなぁと思うお店の一つ。

Yさんがチョイスしたオムライスにわたしも惹かれてしまう。
あんまり人が食べているものに惹かれる人ではないのですが、珍しいと自分で思う。

もとは喫茶店なので珈琲はおいしいのです。
おいしいアイスコーヒーを飲みたい、という欲求も満たせたし、お昼ご飯も食べられたしいいチョイスだったと思います。

エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン1 @U-NEXT


メンタリスト後のホームランドが重すぎて、もうちょっと軽く見れるやつ!って探したつもり。
エイダン・クイン出てるんならみるでしょう!
それにしてもワトソンがアジア女性っていうのも斬新です。

エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY (2012〜2013)
ELEMENTARY
製作国アメリカ
【クレジット】
監督: マイケル・クエスタ
ジョン・デヴィッド・コールズ
ロッド・ホルコム
ローズマリー・ロドリゲス
コリン・バックシー
デヴィッド・プラット
シース・マン
アンドリュー・バーンスタイン
フィル・エイブラハム
ピーター・ワーナー
ジョン・ポルソン
クリスティーン・ムーア
ガイ・ファーランド
サナー・ハムリ
ジェリー・レヴィン
ラリー・テン
アダム・デヴィッドソン
企画: ロバート・ドハティ
製作総指揮:ロバート・ドハティ
カール・ベヴァリー
サラ・ティンバーマン
クレイグ・スウィーニー
脚本: ロバート・ドハティ
ピーター・ブレイク
クレイグ・スウィーニー
リズ・フリードマン
コリン・ブリンカーホフ
クリストファー・シルバー
ジェフリー・ポール・キング
ジェイソン・トレイシー
マーク・ゴフマン
ブライアン・ローデンベック

出演: ジョニー・リー・ミラー(シャーロック・ホームズ)
ルーシー・リュー(ジョーン・ワトソン)
エイダン・クイン(トーマス・グレッグソン)
ジョン・マイケル・ヒル(マーカス・ベル)
ゲスト出演:ダラス・ロバーツ
マニー・ペレス
ジョナサン・ウォーカー
クリステン・ブッシュ
クレイグ・ウォーカー
ジェニファー・フェリン
ビル・ヘック
ケイシー・シマーシュコ
ロサ・アレドンド
ジョニー・シモンズ
ヤンシー・アリアス
マイケル・カントリーマン
エリン・ディリー
セレニス・レイバ
クリストファー・エヴァン・ウェルチ
ラリサ・ポロンスキー
クレイグ・ビアーコ
モリー・プライス
ルーク・カービー
ジェニファー・ファン・ダイク
アンドリュー・パン
スーザン・プルファー
デヴィッド・ハーバー
デヴィッド・コスタビル
ベン・ラパポート
ジェニー・バーバー
アニカ・ノニ・ローズ
エリック・デスキン
ジョナサン・C・カプラン
ジェイ・クレイツ
レイコ・エイルスワース
ブライアン・カーウィン
ロジャー・リース
アダム・ルフェーヴル
マシュー・ハンフリーズ
キャリー・ソーン
キース・ザラバッカ
スティーヴン・クンケン
スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン
ブライアン・タランティナ
エイミー・ホーン
スティヴィ・パスコスキー
フアン・カスターノ
リサ・エデルスタイン
ジョン・パンコウ
アトー・エッサンドー(アルフレード)
ドニー・ケシュウォーズ
アダム・ムッチ
ディーパ・プロヒット
アダム・ローゼンバーグ
クリスティ・ウー
キャメロン・スコギンス
ロード・ジャマー
リチャード・トポル
ランダル・ダク・キム
フリーダ・フォー・シェン
ベンガ・アキナベ
レグ・ロジャース
スティーヴン・パーク
ショーン・デューガン
ジョン・ボルジャー
トーニャ・グランツ
ジェイク・ウェバー
マーク・モーゼス
メリッサ・ファーマン
リー・アン・ラーキン
ヴィニー・ジョーンズ(セバスチャン・モラン)
ボビー・J・トンプソン
マーシャ・ステファニー・ブレイク
リンダ・エモンド
リチャード・ベキンス
マイケル・ローレンス
クリス・サリヴァン
タウニー・サイプレス
ケリー・オーコイン
トム・リース・ファレル
テリー・キニー
カリ・マチェット
ジェシカ・ヘクト
デヴィッド・ウィルソン・バーンズ
ロジャー・ロビンソン
ナピエラ・グローヴス
ジョン・ハナー
マイケル・アービー
アーマンド・シュルツ
アリー・ガッレラーニ
マルコム・グッドウィン
ポーラ・ガーセス
アンワン・グローヴァー
デヴィッド・ファー
クリストファー・シーバー
アルバート・ジョーンズ
ジェニファー・リム
ギブソン・フレイジャー
デニス・ボウトシカリス
スティーヴン・ホーク
トム・ガランティック
ジョシュ・ハミルトン
ジム・トゥルー=フロスト
ジェニーヴァ・カー
アンドレ・ロヨ
ロクサーナ・ホープ
ティモシー・セック
ヴィクトリア・カルタヘナ
ケネス・タイガー
ペニー・マクナミー
ジル・フリント
ベッキー・アン・ベイカー
フランク・ウッド
キャンディス・ケインハドソン
カール・ミラー
ビル・ビュール
ハワード・マクギリン
クリスティーナ・ルーナー
トーマス・ジェイ・ライアン
ウェイン・デュヴァル
ジョセフ・シラヴォ
トーマス・グイリー
デヴィッド・モゲンターレ
ランディ・ルイス・スワイレン
ポーシャ・ライナーズ
ロジャー・アーロン・ブラウン
バイロン・ジェニングス
F・マーレイ・エイブラハム
ナタリー・ドーマー(アイリーン・アドラー/モリアーティ)
J・C・マッケンジー
フランシー・スウィフト
ステファニー・カーツバ
エリック・ジェンセン
ジョン・ベッドフォード・ロイド
ルーカス・ケイレブ・ルーニー
クリストファー・マッキャン
ドミニク・フムザ
マイケル・アロノフ
オースティン・リシー
アーノルド・ヴォスルー

メンタリストチックっていえばメンタリストチック。
トリックを何で仕掛けるか、どこで解くかは違うけど、パズルを当てはめて答えを出していく感じは近いかなと思う。
メンタリストでも思ったけれど、こういう頭がいい人を描くとシニカルになるのはしかたないのか?
結構いやなやつよ?ホームズ。でも観ちゃうのはキャラクター設定がいいのだよね、きっと。
ワトソンが女性なだけに、気遣いはそっちに投げていても事柄は停滞しないというのはいいアイディアだよね。
元ヤク中という設定もホームズのエキセントリックな部分を強調できていると思う。
個人的にはグレッグソン刑事役のエイダン・クインが楽しみでした。
いい年の取り方したよねとつくづく思う。
20代の彼をみてからしばらくちゃんと観ていなかったのでなおさらそう思うのでしょう。
ストライクゾーンからは離れているのに何でしっかり名前覚えたのだろう?演技力?声?などと探りながら観てて、アップのシーンですべての謎が解決しました。
ええ、彼のひとみもペール・ブルーでした。弱いなぁ、水色の目。

ホームズとワトソンの関係もできていて、まだまだシリーズ続いているので楽しみに次のシリーズに行こうと思います。

ブルース・ブラザーズ@Tジョイ万代新潟

190721_★映画:ブルース・ブラザーズ.jpg190721_★映画:ブルース・ブラザーズ.jpg
午前10時の映画祭 これは行くでしょう?だってテレビで子供の頃に見たっきりなんですもの。

ブルース・ブラザース(1980)
THE BLUES BROTHERS
製作国アメリカ
【クレジット】
監督︓ ジョン・ランディス
製作︓ ロバート・K・ワイス
脚本︓ ダン・エイクロイド
ジョン・ランディス
撮影︓ スティーヴン・M・カーツ
プロダクションデザイン︓ジョン・J・ロイド
美術︓ ヘンリー・ラレック
編集︓ ジョージ・フォルシー・Jr
⾳楽︓ アイラ・ニューボーン

出演︓ジョン・ベルーシ(ジェイク・ブルース)
ダン・エイクロイド(エルウッド・ブルース)
キャリー・フィッシャー(謎の女)
キャブ・キャロウェイ(カーティス)
ジョン・キャンディ(バートン・マーサー)
ヘンリー・ギブソン(ヘッド・ナチ)
チャールズ・ネイピア(タッカー・マッケルロイ)
ジェフ・モリス(ボブ)
レイ・チャールズ(レイ)
アレサ・フランクリン(マーフィ夫⼈)
ジェームズ・ブラウン(ジェームズ)
ツイッギー(シック・レディ)
キャスリーン・フリーマン(シスター)
ポール・ルーベン(スウェイター)
チャカ・カーン(聖歌隊ソロ)
フランク・オズ
スティーヴ・ローレンス
スティーヴン・スピルバーグ

【解説】
 ⿊い帽子に⿊のサングラス、⿊いネクタイに⿊のスーツという、全身⿊づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った︕ 彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするが……。1977年に、アメリカのTV番組「サタデー・ナイト・ライブ」で大⼈気だった、ベルーシ&エイクロイドの同キャラクターの映画化。彼らが起こすてんやわんやの大騒動を、歌と踊り、スリルとスピード、笑いとアクションで描いたコメディ映画。まさに息ピッタリのベルーシ&エイクロイドの、ハイ・センスな笑いが最大限に昇華されている。
<allcinemaデーターベースより>

なぜこれをみんな静かに見ていられるの?
笑いたいし、踊りたいし、歌いたいし、いけー!ってやりたくなるw
男の人の笑い声が皆無、ってあの映画館で結構な人数が見ていたのに不思議。

それにしても覚えているシーンはそのまんまだけれど、細かいひねりのあるシーンが全部記憶の彼方で覚えていなかった。やっぱり子供の頃見た映画は見直すべきね。
チャカ・カーンが出てたり、ジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、キャブ・キャロウェイの声がきけるなんてなんて豪華だったの!
R&B満載。
ジェイクとエルウッドの歌と踊りしか覚えてなかったわよ。
パトカーやペンギンなんてまったく記憶になかったし、そんなちょっとしたひねりがおもしろかったのね。
謎の女のやることの結果も大笑いだし、あのパトカーの将棋倒し状態はもう笑う。
裁判所の警官たちが寿司詰めになるのも笑う。でもそのシーンは忘れてた。なんででしょう。

やっぱり見直してよかった。
これ笑い声我慢しなくていい映画館で見たいものです。

そうそう、スピルバーグ、どこ?これクレジット見て初めて気がついたのでありました。

参拝:新潟浅草観音堂


母と月に1回は来たいよねと観音様。
今回はお菓子ではなくメロンを奉納。すでにスイカが上がってて季節だなぁと思う。

ろうそくはたくさんあったけれど、お線香はかなり減っていた。次はお線香を持参すること。

ちょっとずつちょっとずつ落ち着いてきてはいる観音堂ですが、今日は右が落ち着かなかったです。
来月は四天王分の御真言もあげてみよう。

観音堂の中は想像通り暑くて汗だくになりながらの読経でした。
この暑い中お花もきれいにして、管理してくださっているSさんには感謝です。
今回もお花がきれいにあがってました。

いつものことながら母と読経に来ているときはどなたもいらっしゃらずに過ぎました。
管理してくださっているSさんにもお会いすることなく終了。
来月も又お経を上げにこれたらいいなと思うのでした。

本日の宿@東横イン湘南鎌倉藤沢駅


〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢515-1
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00115/
1泊7400円

背に腹は代えられず 会員になりました。
結構藤沢使うことになると思うのよね。
10回泊まると1回無料。そのうえ絶えず数%の割引は魅力的。
でも無料朝食は食べにはいかないと思う。

これから藤沢に泊まるときはここのホテルから空きを探すことになるのかな。
あーあ、ここのホテルだけは使わないって思っていたのに、結構簡単に保護にできるものでした。

外食夕食@くいいもの屋わん


〒240-0013 神奈川県横浜市保土ケ谷区帷子町1丁目43−3 甲陽保土谷ビル2F
https://wan-hodogaya.gorp.jp/

ネッシンしてもらうとおなかがすくのです。
横浜まで移動するより保土ケ谷でご飯食べようと言うことで駅前のお店に入りました。

若い店員のお兄ちゃんが天然でおもしろい。
料理の名前、フルにメニュー通りに言わないとそこに行き着かないという不思議。
何でw

珍しくこみこみ妻も飲みながら話ができてたのしい夜でした。

ネッシン@保土ケ谷


5000円
こみこみ妻も受けました。
やっぱり2週間おきくらいの施術が体にはいいと思うの。
色々体の内側が動くのがわかるし、整って柔らかくなっていくのがわかる。
横浜がもうちょっと近いといいのに。
毎週受けられたら結構いいと思うのですが、それはやっぱり高望みなのかしら?

何度も書きますがネッシンのあとはおなかがすくのです。
こみこみ妻を連れて3人で晩ご飯を食べにいきましょう。

COLD WAR あの歌、2つの⼼@キノシネマ みなとみらい

190714-2_★映画:Cold War.jpg
ポーランド映画で、去年のアカデミー賞作品。これは新潟でやらんだろうなぁ、と思ったので、こみこみ妻さそってネッシン前に行ってきました。

COLD WAR あの歌、2つの⼼(2018)
ZIMNA WOJNA
COLD WAR
製作国ポーランド/イギリス/フランス
【クレジット】
監督︓ パヴェウ・パヴリコフスキ
製作︓ ターニャ・セガッチアン
エヴァ・プシュチンスカ
製作総指揮︓ ナタナエル・カルミッツ
リジー・フランク
ロヒット・カタール
ジョン・ウッドワード
ジェレミー・ガワデ
ダニエル・バトセク
原案︓ パヴェウ・パヴリコフスキ
脚本︓ パヴェウ・パヴリコフスキ
ヤヌシュ・グロワツキ
共同脚本︓ ピョートル・ボルコフスキ
撮影︓ ウカシュ・ジャル
プロダクションデザイン︓
カタジーナ・ソバンスカ
マルセル・スラヴィンスキ
編集︓ ヤロスワフ・カミンスキ

出演︓ヨアンナ・クーリク(ズーラ)
トマシュ・コット(ヴィクトル)
アガタ・クレシャ(イレーナ)
ボリス・シィツカチ(マレク)
ジャンヌ・バリバール(ジュリエット)
セドリック・カーン(ミシェル)
アダム・ヴォロノヴィチ
アダム・フェレンツィ
アダム・シシュコフスキ
【解説】
 「イーダ」のパヴェウ・パヴリコフスキ監督が、⾃らの両親の波瀾万丈の⼈生をモチーフに、冷戦下のポーランドで出会った男女が、時代の波に翻弄され、別れと再会を重ねる中で繰り広げる激しくも情熱的な愛の軌跡を美しいモノクロ映像で描き出した恋愛叙事詩。主演はヨアンナ・クーリクとトマシュ・コット。アカデミー賞での外国語映画賞を含む3部⾨ノミネートやカンヌ国際映画祭監督賞受賞をはじめ数々の映画賞を受賞するなど世界的に⾼い評価を受けた。
 1949年、共産主義政権下のポーランド。⾳楽舞踊団を結成したピアニストのヴィクトルは、養成所のオーディションに応募してきた歌⼿志望のズーラに興味を抱き、やがて激しい恋に落ちる。しかし当局の監視を受けるようになったヴィクトルは⻄側への亡命を決意、ズーラにも決断を迫るが、結局2⼈は離ればなれに。数年後、パリで暮らしていたヴィクトルは、舞踊団の花形スターとしてパリ公演にやって来たズーラと再会を果たすのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

アカデミー賞で知った作品。意識して見に行ったポーランド映画となりました。

ポーランド語がわかるかなぁと思うこともあり、言語も楽しみにしていきました。
挨拶程度の単語は問題なく聞き取れたのはあたりまえか。
ポーランド語を触る前とわたしの耳が違う場所はスラブ系の言語とポーランド語の聞き分けがすんなりできるようになっていたこと。これは想定外でちょっとうれしいことです。
フランス語で語られるシーンも多かったのですが、ポーランドとフランスの近さを改めて見た気がします。
ポーランドの音楽力の高さも見える部分が多くて、文化が違う、基礎力が違う、そんなシーンもあってなんだかよくわからないため息も、あり。
共産圏というのをともすると忘れてしまいそうになるポーランド。だからこそ亡命なんて考えるし強制収容所が出てくる。
音楽それもクラシックのイメージだけでは見えない部分もしっかり見える映画になってました。

↓ネタバレあると思います。ここから先は自己責任でおねがいします。

それにしても、やっぱり白人の感覚というのは驚くことが多い。
こと恋愛にかかわると特に増えるのかもしれません。
自分がそばにいれなかった間の恋人の話を素直に聞けたかと思えば、その人の作品ごと拒否してみたり、待っているといいつつほかの男の子供を産んだり、
君に我慢できる男を見つけて幸せになれ、みたいなセリフもわからない。
普通に待てないのか?と思うのはわたしの感性にはない行動だからなのはわかるけれど、あーあ、と思う箇所多数。

やっぱり白人女性の強さはわからないし怖いなぁと思うのです。
愛しているんならほかの人との関係は、ほかの人にも失礼ではないのか?と思うのですが、映画はそこの人たちの心理は見えないからなんともね。

愛していない人との生活を営んだ後で愛している人に再会するから最後の自殺になるの?と思うのよね、個人的にね。
でもドラマティックではありました。
廃墟にみえる教会もすてき。
テイスト的にはとても素敵な映画でした。
ヨーロッパ的なものは好きです。
静かで激しく素敵な映画でした。

外食ランチ&ランチワイン@ビストロ・ワイン酒場 Licht リヒト

190714-1_★外食ランチ:ビストロ・ワイン酒場 Licht リヒト.JPG190714-1_★外食ランチ:ビストロ・ワイン酒場 Licht リヒト.JPG
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目6 西区6 みなとみらい4−6−2 グランドセントラルテラス1F
https://r.gnavi.co.jp/e631109/?utm_id=type-t_dsa-tenpo_mp-9itm0-rm1_y_lis&yclid=YSS.1000028461.EAIaIQobChMIq7qCxcmx5AIVyLWWCh1G6wauEAAYASAAEgKr5PD_BwE
雨だったし映画までの時間はそんなになかったので、同じ敷地の中でランチタイム。
今日は歌わないし、おいしそうなアイスワインもあったので飲んじゃえ!モードw
アンジュエール・アイス、おいしかったです。
こみこみ妻はそこまでアルコールは強くないけど味見したい人なので、グラスワインの後はビールの試飲セットを頼んでみました。
昼間酒って何気ない背徳感があっていいわー。

昼間のお酒は回りが早いw
これから映画観るけど大丈夫か@自分と思ったのですが、汗をかくからお酒が抜けていく感じも早くて、映画には支障がありませんでした。
色々ちょっとずつ食べられるお店だったのでまた映画に来たときには思い出せるといいなと思います。

X-MEN︓ダーク・フェニックス@ユナイテッドシネマ新潟

190713_★映画:X-MEN.jpg
マイケル・ファスベンダーが見たかったのか?
X-MEN は見てるのとみていないのがあるけれど、近頃はキャストがかわっちゃっているのね。

X-MEN︓ダーク・フェニックス(2019)
DARK PHOENIX
製作国アメリカ
【クレジット】
監督︓ サイモン・キンバーグ
製作︓ サイモン・キンバーグ
ハッチ・パーカー
ローレン・シュラー・ドナー
トッド・ハロウェル
製作総指揮︓スタン・リー
ジョシュ・マクラグレン
脚本︓ サイモン・キンバーグ
撮影︓ マウロ・フィオーレ
視覚効果監修︓フィリップ・ブレナン
クロード・パレ
プロダクションデザイン︓アンドリュー・ステリン
衣装デザイン︓ダニエル・オーランディ
編集︓ リー・スミス
⾳楽︓ ハンス・ジマー

出演︓ジェームズ・マカヴォイ(チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX))
マイケル・ファスベンダー(エリック・レーンシャー(マグニートー))
ジェニファー・ローレンス(レイブン(ミスティーク))
ニコラス・ホルト(ハンク・マッコイ(ビースト))
ソフィー・ターナー(ジーン・グレイ(ダーク・フェニックス))
タイ・シェリダン(スコット・サマーズ(サイクロップス))
アレクサンドラ・シップ(オロロ・モンロー(ストーム))
ジェシカ・チャステイン(謎の女)
コディ・スミット=マクフィー(カート・ワグナー(ナイトクローラー))
エヴァン・ピーターズ(ピーター・マキシモフ(クイックシルバー))
コタ・エバハート(セレーネアリキ)
【解説】
 「X-MEN︓ファイナル ディシジョン」以降、製作や脚本として「X-MEN」シリーズに関わってきたサイモン・キンバーグが、⾃ら初監督に挑み、シリーズの集大成として撮り上げたSFアクション・アドベンチャー。ある事故が原因で内なる闇の⼈格“ダーク・フェニックス”を覚醒してしまったジーン・グレイが、⼈類最大の敵としてX-MENの前に⽴ちはだかるさまを圧倒的スケールで描き出す。出演は本作で主役を務めるソフィー・ターナーをはじめジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、タイ・シェリダンのレギュラー組に加え、「ゼロ・ダーク・サーティ」「モリーズ・ゲーム」のジェシカ・チャステインが初参戦。
 ⼈類との共存を願い、平和を守るために戦い続けるX-MEN。ところがある⽇、X-MEN最強メンバーのジーン・グレイが、宇宙ミッション中の事故によって、⾃らのダークサイドを増幅させてしまい、内に秘めたもう⼀つの⼈格“ダーク・フェニックス”を覚醒してしまう。元々持っていたテレパシーとサイコキネシスのパワーが暴⾛し、ジーン⾃⾝にも制御できなくなっていく。親代わりのプロフェッサーXや恋⼈のサイクロップスが懸命に⼿を差しのべるが、ついに思いがけない悲劇を引き起こしてしまう。世界を滅ぼしかねない強大なパワーが暴⾛を続ける中、その⼒を利⽤しようと企む謎の女がジーンに近づいてくるのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

仕方ないよ、わかってるよ、でもさ、プロフェッサーXがジェームズ・マカヴォイって違和感ある。。。
クラーク・ケントのパパがケヴィン・コスナーだった時と同じくらいの違和感があった。
慣れるしかないとはわかってるけど、しばらくかかりそうな予感がする。

アメコミはこれからどんどん映画になると特撮で面白くなるんだろうなぁ。
物の壊れ方とかすごいもの、この映画。
勧善懲悪のストーリーではない部分でのはらはらドキドキもあって楽しめました。
娯楽大作としては大成功でしょう。面白かったです。

HOMELAND/ホームランド (シーズン1)@U-NEXT

190712_★海外ドラマ:HOMELANDシーズン1.jpg
メンタリストを見終わってしまって、どうしようかなぁ?で見てみました。
これ、中東問題や洗脳の怖さではなく、病気のほうが怖いって、どうしてどこにも書いてないのだ?

HOMELAND (シーズン1) (2011)
HOMELAND
製作国アメリカ
【クレジット】
監督︓ マイケル・クエスタ
ダン・アティアス
ジェフリー・ナックマノフ
クラーク・ジョンソン
ブラッド・ターナー
タッカー・ゲイツ
ガイ・ファーランド
企画︓ ハワード・ゴードン
アレックス・ガンサ
製作総指揮︓ハワード・ゴードンアレックス・ガンサ
アヴィ・ニール
ラン・テレム
ギデオン・ラフ
マイケル・クエスタ
脚本︓ アレックス・ガンサ
ハワード・ゴードン
ギデオン・ラフ
アレクサンダー・ケリー
チップ・ヨハンセン
ヘンリー・ブロメル
メレディス・スティーム
オリジナルTVシリーズクリエイター︓ギデオン・ラフ

出演︓ クレア・デインズ(キャリー・マティソン)
ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ)
モリーナ・バッカリン(ジェシカ・ブロディ)
デヴィッド・ヘアウッド(デイヴィッド・エスティース)
ディエゴ・クラテンホフ(マイク・フェーバー)
ジャクソン・ペイス(クリス・ブロディ)
モーガン・セイラー(デイナ・ブロディ)
マンディ・パティンキン(ソール・ベレンソン)
ゲスト出演︓ジェイミー・シェリダン(ウィリアム・ウォルデン)
ナヴィド・ネガーバン(アブ・ナジール)
デヴィッド・マルシアーノ(ヴァージル・ピョトロフスキー)
モーリー・スターリング(マックス・ピョトロフスキー)
ネストール・セラノ
アフトン・ウィリアムソン(ヘレン・ウォーカー)
テイラー・コワルスキー(ザンダー)
クリス・チョーク(トム・ウォーカー)
エイミー・ハーグリーヴス(マギー・マティソン)
スコット・ブライス
アミール・アリソン(ファリド・ビン・アブド)
ブリアーナ・ブラウン(リン・リード)
メリッサ・ブノワ
アロック・テワリ(ラティフ・ビン・ワリド)
マイケル・マッキーン
ローレンス・オドネル
オミッド・アブタヒ(ラキム・ファイサル)
マリン・アイルランド(アイリーン・モーガン)
ギャビー・ホフマン
リンダ・パール(エリザベス・ゲインズ)
フラッチ・ティティジアン(ダニー・ガルベス)
アニカ・ボラス
ヴィヴィアナ・チャベス
ジェームズ・レブホーン(フランク・マティソン)
ワリード・ズエイター
サリタ・チョウドリー(ミラ・ベレンソン)
ジェームズ・アーバニアク
シャーマン・ハワード
マーク・メンチャカ(ローダー・ウェイクフィールド)
ジェレマイア・バーケット
レジー・オースティン
ジェイデン・ハーモン
ジェームズ・アレン・マキューン
ジョー・ユーラ
サミー・シーク
ラムジー・ファラガラ(マンスール・アル・ザラーニ)
ビリー・スミス(ホール)
ローハン・チャンド(アイサ)
ヘンド・アヨウブ
トレント・ドーソン
レミー・オーベルジョノワ
ナサール・ファリス
チャールズ・ボーランド
ベンジャミン・ペルテソン
エリザベス・フランツ
ラリー・パイン
セバスチャン・ラ・コーズ

メンタリスト・ロスか?くらい、メンタリストを見終わっちゃったのが寂しくて、だったら次はなにをみればいいの?ってU-NEXTの海外ドラマをうろちょろ。
そういえばこれ、オバマ大統領が見てるとか言った作品でしょう?
タイトルに見覚えがあり、あらすじみてみた。
重そうだなぁーとおもったけれど、とりあえず1話見てみよう、で見始めたのです。

これ、何が恐いって、キャリーが恐い。
彼女が正気で考えているのか、狂気で考えているのか判断が難しいし、時々大丈夫か?と思うこと多し。
そこに絡むブロディ。
この人見たことあるよね?って調べたけど、あれー?該当作品なし。
誰かに似てるの?で合点がいきました。
似てるとなったら素質を調べたい昨今。
ファーストとあとは並びエレメントがマックイーンと一緒でした。
そっか、で見た顔と思った訳か。(違うと思うw)
メンタリストで恐ろしい女性を演じていたので、ジェシカの言動も疑っちゃうし、ブロディは潔白なのかもわからなくなるし、結構恐いと思うストーリー展開。
理由がわからないものに恐怖を感じるから解決を求めて続けてみちゃったのね。
あっというまにシリーズ1つ見てしまいました。

うーーん、結構複雑。
どきどきする作品て、リアルタイム上映じゃないと止めたり飛ばしたりできるからなおさら心臓に悪い。
キャリーもブロディもジェシカもどうなるか気になるから2も見るかなぁ。

個人的にはデイナがかわいくて彼女が出てくるのが楽しみでした。
パパっ子っていう設定でも、ティーンエイジャーどくとくのふてくされ感がほどよくてかわいいの。
ドラッグとかから離れてほしいのだけれど、そういう希望が入るとやっぱり次見るかなぁ。
色々怖さと痛さ満載でした。

躁鬱の躁状態がまずいっていうのはよく聞くことですが、恐いものですね、躁状態。
それがよく見えるドラマでもありました。

メンタリストシーズンファイナルシーズン@U-NEXT

190707_★海外ドラマ:メンタリストシーズンファイナルシーズン.jpg
終わっちゃった。ファイナルは特に13話までだったからあっという間に見終わっちゃいました。
結構シリーズ最初は物足りない部分もあったんですが、ジェーンと言う人が見えてきてからははまってわくわくしながら見てました。

メンタリスト (ファイナル・シーズン) (2014〜2015)
THE MENTALIST
メンタリスト (シーズン7)
製作国アメリカ
【クレジット】
監督︓ クリス・ロング
ビル・イーグルス
マイケル・ナンキン
サイモン・ベイカー
ギアリー・マクロード
エドワード・オルネラス
ロッド・ホルコム
トム・スナイダー
ポール・A・カウフマン
ニーナ・ロペス=
コラード
製作︓ サイモン・ベイカー
企画︓ ブルーノ・ヘラー
製作総指揮︓
ブルーノ・ヘラー
クリス・ロング
トム・センジョルジ
脚本︓ トム・センジョルジ
ジョーダン・ハーパー
トム・ドナギー
アレックス・バーガー
マリサ・ヴェグジン
エリン・レイン・ドノヴァン
ブルーノ・ヘラー

出演︓ サイモン・ベイカー(パトリック・ジェーン)
ロビン・タニー(テレサ・リズボン)
ティム・カン(キンブル・チョウ)
ロックモンド・ダンバー(デニス・アボット)
ジョー・アドラー(ジェイソン・ワイリー)
ジョジー・ローレン(ミシェル・ヴェガ)
ゲスト出演︓
ティム・グリフィン(ケン・スパックマン)
カリーナ・ローグ
ペドロ・パスカル(マーカス・パイク)
ブライアン・ラスムッセン
フランク・クレム
アンナ・カジャ
レイ・ポーター
ギャレット・マシスン
ガーセル・ボヴェイ(ダニトラ・キャス)
ヴァル・ローレン
ブリット・モーガン
ライアン・ドーシー
トム・キーシェ
マーク・イヴァニール
モリーナ・バッカリン(エリカ・フリン)
クリスティーン・アダムス(リナ・アボット)
アメリア・ローズ・ブレア
ジェフ・ブランソン
クローディア・クリスチャン
レナード・ロバーツ
ウィリアム・アバディー
ラリー・クラーク
レネ・リヴェラ
ニコール・シャルーブ
デヴォン・バーンズ
ウィル・グリーン
アリソン・ダンバー
ブランドン・フォッブス
ワイリー・ピケット
リサ・カミニール
ダニエル・エドワード・モーラ
ロス・パートリッジ
フィリップ・アンソニー=ロドリゲス
クリス・コナー
チャスティティ・ドットソン
スマリー・モンタノ
ブレイク・シールズ
ジェレミー・レイ・バルデス
ディラン・ベイカー
ロバート・ベルーシ(ジミー・リズボン)
トム・ギャロップ
アンナ・ローズ・ホプキンス
デレク・フィリップス(スタン・リズボン)
ジェレミー・ラッチフォード
ライアン・チャーチル
ロミ・ディアス
マイケル・コリー・デイヴィス
ジャネル・マラ
デヴィッド・C・スコット
ミリッサ・シアーズ
マシュー・アラン
デヴォン・グレイ
ジェフ・ウォード
ブレンダン・ウェイン
アレクサ・ペナベガ
メアリー・ケイ・プレイス
タンジー・アンブローズ(サマンサ)
M・C・ゲイニー(ピート)
シェリル・リン・バワーズ
A・J・バックリー
アレックス・フェルナンデス
ウィリアム・グレゴリー・リー
アレックス・ウィード
ジル・ベイシー
ベン・ベグリー
カル・ベネット
アリソン・ビルズ
トロイ・ブレンデル
ヴィクトリア・ガルシア
ショーン・スパン
ロッキー・マクマレー
アナスタシア・フィリップス
アレックス・サクソン
トニ・トラックス
メローラ・ウォルターズ
ザイア・コロン
ジョシュア・ビトン(リック・トーク)
オーブリー・ディーカー(ラザロ(ジョセフ・ケラー))
ダン・ドノヒュー
ジョン・マーシャル・ジョーンズ
キルステン・ウォーレン
トニー・パスクァリーニ
アンジェラ・アルヴァ
ラード・ロサ
ライアン・フィッシャー
レイチェル・ケラー
アンリ・ルバッティ
アマンダ・リゲッティ(グレース・ヴァンペルト)
オウェイン・イオマン(ウェイン・リグスビー)
ジョイス・ガイ
アンジェラ・スプリンクル

だんだんリズボンが可愛くなっていくのが見えていいシリーズでした。
ジェーンもよく笑うし微笑むようになったし、幸せな2人を見てるのは幸せ。
障害となるものがほんとうに取り去られたのかは疑問が大いに残るところだけれども、結婚が逃げずに問題を乗り越えていく際の絆になっていくのね。
チョウの隠れた特技、毎回驚かされます。
特筆しておくのは子守唄。Bon JoviのLiving on a prayerがリズボンが歌う子守唄。これには大笑いでした。
番外編とか続編とかないかなーと思うぐらい楽しめた作品でした。
楽しかったです。

外ご飯@居酒屋じろう


https://retty.me/area/PRE15/ARE157/SUB49507/100000972411/?utm_y_pc_res_title
3700円
英会話でご一緒させていただいたYさんとTさんで晩ご飯呑みでした。
徒歩圏内にみんな住んでいるというのは結構新鮮。
歩いてのみに行ける居酒屋、いいですよね。

茶碗蒸しがおいしいからとあらかじめオーダーして頂いていたのはうれしい限り。
茶碗蒸し、好きです。
でも近頃お友達を呼ばないから作らなくなってたなぁと思う。

ほどよい広さでお客様も大人ばかりで静かな空間でとてもいい時間を過ごせました。
ここ、一人で来れるようになれるといいなぁ。

tさん曰く、2件目がないのがちょっと残念、とのこと。
もうちょっとしゃべりたいねーって時には2件目がないのは残念なんだろうけれど、歩いて帰れるのはいい感じです。

またここ食べに期待と思います。

花留学@Atelie mooi blome


4000円
お花と1時間の英会話レッスン費でこれは破格だと思うのです。
お財布に優しい設定はいつでもありがたいものです。

Atelie mooi blomeのSさんとはもう長いおつきあい。
Rちゃんに紹介してもらってから、師匠のコンサートやお見舞いにいろんなお花をお願いしてきました。
ここ数年北関東勤務だったので、こういった「英語でアレンジメント」のような企画を目にしてはいたのですが、物理的に参加不可能だったんです。
今回やっと参加してきました。
基本一人は苦手なので、英会話で一緒になったYさんにお声がけしたら快諾してくださったのもうれしいことでした。ありがとう。

まず会場がすてき。
Sさんではありませんが、ここだけ切り抜くと外国のようなロッジ。
ここでフラワーアレンジメントを英語で習います。
英語の先生もいらっしゃって、久しぶりの英語で雑談タイム。
わたしは自分の先生と話すから丁寧な英語が必要なのといったら、英語に丁寧語はないといわれてしまうw
もうカジュアル英語じゃ恥ずかしい年でもあるので、がんばらないとね。
会話はフルセンテンスしゃべらなくていいから気が楽なんだよね。
知らない単語は、知らないといえるし、楽しい1時間でした。

当たり前なんだけど、先生と同じお花を同じ指示でアレンジしていくのに差ができるって!
Sさんのセンスはすてきで大好きなので違って当たり前ですが、目の当たりにすると驚いちゃうのです。
お花の名前も英語で教えていただけるし、枯れる、斜めに切る、とげ、など日常会話では使わないであろう単語も覚えられていい感じでした。
8月は怒濤のように過ぎる予定なので、9月の開催にはまた参加したいなーと漠然と思うのでした。

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ベン・イズ・バック@ユナイテッドシネマ新潟

190705-2_映画★ベン・イズ・バック.jpg
これ今日から始まったのに、来週になると1日の上映回数が2回になってると判明。
見ないとみれなくなるね、で本日2本目の鑑賞。

ベン・イズ・バック(2018)
BEN IS BACK
製作国アメリカ
【クレジット】
監督︓ ピーター・ヘッジズ
製作︓ ニーナ・ジェイコブソン
ブラッド・シンプソン
テディ・シュウォーツマン
ピーター・ヘッジズ
製作総指揮︓ ダニエル・スタインマン
マイカ・グリーン
ダン・フリードキン
ベン・スティルマン
マイケル・ハイムラー
ジェーン・エヴァンズ
ミッキー・リデル
ピート・シレイモン
脚本︓ ピーター・ヘッジズ
撮影︓ スチュアート・ドライバーグ
プロダクションデザイン︓フォード・ホイーラー
⾐装デザイン︓メリッサ・トス
編集︓ イアン・ブルーム
⾳楽︓ ディコン・ハインクリフェ
⾳楽監修︓ スーザン・ジェイコブス

出演︓ジュリア・ロバーツ(ホリー・バーンズ)
ルーカス・ヘッジズ(ベン・バーンズ)
コートニー・B・ヴァンス(ニール)
キャスリン・ニュートン(アイヴィー・バーンズ)

【解説】 エイプリルの七⾯⿃」のピーター・ヘッジズ監督が施設を抜け出し、家に戻ってきた薬物依存の息⼦と、周囲の懸念を押し切り、更生を信じて彼を迎え⼊れた⺟親の愛と絆を、緊迫感あふれるサスペンスフルな展開で描いたヒューマン・ドラマ。
主演はジュリア・ロバーツと監督の息⼦でもある「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「ある少年の告⽩」のルーカス・ヘッジズ。共演にコートニー・B・ヴァンス、キャスリン・ニュートン。
 クリスマス・イヴの朝。19歳のベン・バーンズが薬物依存症の治療のために⼊所していた施設を抜け出し、実家に戻ってきた。⺟親のホリーは笑顔で迎え⼊れる⼀⽅、妹のアイヴィーは不信感をぬぐえず、継⽗のニールも何か問題を起こす危険があると、ベンを施設に送り返すべきだと主張する。それでもホリーがずっと監視することを条件に、ベンは⼀⽇だけ家族と過ごせることに。しかし、そんなベンの帰還をかぎつけた昔の薬物仲間たちは、決して彼を放っておいてはくれず…。<allcinemaデーターベースより>

ベン役の男の子、どっかでみたことあるなーと思っていたら「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のパトリックでした。そっか監督の息子さんなのね。
ジュリア・ロバーツもいい演技ですが、このルーカス・ヘッジスがいい演技してました。
何をどうしたら鎮痛剤が麻薬に変わっていくのか、わたしは知識がないのですが、入り口が鎮痛剤ならば、中毒になってしまう人間はとても多いのではないの?と思うの。
いきなり麻薬に手を出す、というのは結構度胸がいるけれど、けがや病気でもらう鎮痛剤が中毒になっていくならば誰にでもあり得る話になってしまう。
そういう経緯ならば、このベンの誠実さと現状と葛藤がとても素直につながった。
ラストシーンは圧巻。
見てよかった映画となりました。