平成合戦ぽんぽこ(TV)

テレビにて鑑賞。
丁度お風呂上がってきたら母がチャンネルをあわせていたので
タイミングよく鑑賞開始。

監督 高畑勲 製作 徳間康快 氏家齋一郎 磯邊律男 プロデューサー 鈴木敏夫 企画宮崎駿 音楽 紅龍 渡野辺マント 声の出演 野々村真 石田ゆり子 三木のり平 清川虹子 泉谷しげる

1994年日本作品

自然の恵み多き東京は多摩丘陵。そこに住むタヌキたちはのんびりとひそやかに暮していた。しかし、宅地造成による自然破壊によって、タヌキたちのエサ場が次第に少なくなっていた。自分たちの住処を守るため、タヌキたちは先祖伝来の“化け学”で人間たちに対抗することにするが……。

化けることを「化け学」って言われると(笑)
多摩丘陵や花園神社なんかの実名の地名が出てきたりすると
なんか怖いな。
でもいろんな狸がいて
いろんな狸のバージョンがあって(本物の狸 アニメの狸 化けたあとの人間)しろかった。

ただ、こういうテーマの扱いは考えてしまう。
大事なことだし
考えなきゃいけないんだけど
この方法はどうかな?と思う。

でも子供が見る
そして見せるのならいい作品でした。













自然破壊と動物との共存
って宮崎駿のテーマだよな~と思ってみる。

でも
大事なことなんだけど
「だから開発をやめろ!」と言ったところで
開発があるから働く場が確保できたり
生活するための必要悪もあるわけで。
「悪いことだからやめましょう!」でやめられるもんでもないと思う。
ただこのテーマについて考えることは必要なので
子供にとってはいいかな~と思う。

共存 共生
でもすでに「自然」を「破壊」し「動物を虐げている」事実がある。
それをどうするか?
いつか自然や動物にしっぺがえしをされるっていうのは
解決論じゃないだろう?といつもおもってしまうあまのじゃくです。

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