北の零年(TV)

『硫黄島からの手紙』の後なので
「謙様~」だけで見てみる。

監督  行定勲 プロデューサー 角田朝雄 天野和人  冨永理生子
製作プロデューサー 長岡功 多田憲之 (北海道統括)エグゼクティブプロデューサー 早河洋  坂上順  製作総指揮 岡田裕介 坂本眞一
出演 吉永小百合 渡辺謙 豊川悦司 柳葉敏郎 石田ゆり子 香川照之 石原さとみ 吹越満  大後寿々花 寺島進

明治4年。四国・淡路に暮らす稲田家の人々は明治政府から、北海道・静内への移住を命じられる。海を渡り、北海道へ辿り着いた総勢546名の移民団は、自分たちの新しい国を建設するとの希望を胸に凍てつく原野に立ち向かう。移民団の中心的存在である小松原英明の妻、志乃も、慣れない新生活に苦労を重ねながらも弱音を吐くことなく前向きな気持ちを持ち続けていた。やがて英明は酷寒の地でも育つ稲を求めて、一人札幌へと旅立つ。しかし、志乃と娘の多恵が待てど暮らせど英明は帰ってこない。ついに志乃と多恵は、英明を探すため札幌へと向かう。。。。。


2004年日本作品。

やっぱり邦画はにがてだなぁというのが感想。
なんというかつくりが「甘い」気がするのはどうしてだろうか?
渡辺謙の演技がすごい!ってほめてないと思うし。

話の「伏線」がいやらしいと思うの。
これを「伏線」で見せておけば後からのこのシーンの感動がますでしょう?ってな計算が見えたりするんだよね。なぜかしら?
勧善懲悪をきっぱりこの手のドラマでやられると、どうもしらけるわたしはアメリカナイズされてますか?

この映画で楽しかったのは馬にのるシーン。
わたしもまた乗りたい!
馬の世話してさわりたい♪

そんな欲求を募らせた1本でした。

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