エラゴン 遺志を継ぐ者

今日見に行かないと見逃してしまうことに気がついてあわてて映画館へ!
ユナイテッドシネマにて鑑賞。
画像


監督 シュテフェン・ファンマイアー 製作 ジョン・デイヴィス ウィック・ゴッドフレイ 製作総指揮 クリス・シムズ 音楽 パトリック・ドイル
 
出演 エド・スペリーアス ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー ロバート・カーライル ジャイモン・フンスー ジョン・マルコヴィッチ ギャレット・ヘドランド ゲイリー・ルイス ジョス・ストーン クリストファー・イーガン 

アラゲイシアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。帝国は邪悪なガルバトリックス王に支配されていた。辺境の村で叔父と暮らしていた少年エラゴンは、ある日森の中で青く光る石を見つける。しかしそれは、ドラゴンの卵で、やがてメスのドラゴン、サフィラが誕生する。エラゴンは、村の語り部ブロムからドラゴンとドラゴンライダーと呼ばれる種族がこの国を平和に統治してきた歴史を教わる。そんな矢先、暴君ガルバトリックスが新たなドラゴンの誕生を阻止しようと送り込んだ怪物によってエラゴンの叔父が殺されてしまう。エラゴンは、サフィラを守るため、そして叔父の仇を討つため、サフィラ、ブロムと共に旅に出るのだった…。

2006年アメリカ作品。

映画の作品としてのできは置いておいて、中世(?)のファンタジーは大好き。
そしてジェレミー・アイアンを楽しみに行きました。
まぁ、ジェレミー・アイアンの乗馬姿と馬の乗り降りの姿の美しいこと!
中世(?)ものをみると決まって馬に乗りたくなる。

お話もよかったし映像もsfxもきれいだった。
これって連作になるのかしら
?数点納得のいかないまま終わってしまったんですが、続きを見ればわかるのかしら?

ヒーロー ドラゴン 魔法 お姫様 悪役
すべてそろって普通に楽しめる作品でした


ここからはちょっとネタばれ。

石だと言い張っていたのがドラゴンの卵ってどうよ?
最初から「卵」でいいじゃないのよね?
アーリアがどうしてじきじきに「卵」を奪いに行ったのか?
普通お姫様はおくりこまないじゃんね?
そして孵ったドラゴンをどうしてエラゴンは最初から「she」と呼んだのか?
ドラゴンの雄雌って抱いてみないうちからわかるの?
ドラゴンはなに食べてるの?
いとことは再会できるんだろうか?
そんないろいろは残りましたがおもしろかった。

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