モーツアルト レクイエム カール・ベーム(DVD)

アマゾンの大量発注の中のひとつ。
アーノンクールのレクイエムで気になって続けて鑑賞。
画像


モーツァルト: レクィエム ニ短調 K.626

グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
ペーター・シュライアー(テノール)
ヴァルター・ベリー(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン交響楽団
カール・ベーム(指揮)

1971年12月 ウィーン,ピアリステン教会

ベームの落ち着いたテンポでのレクイエム。
ウィーンフィルも合唱もソリストもほんとうに
おちついて、気品があって、美しい。
教会なので音が降ってくる感じがとても素敵なものとなっていました。

個人的にヤノヴッツが好きなんですが
これはもう圧巻!
ソリスト4人ともいい歌手で、いい歌を歌っているんですが
どうしたってヤノヴィッツが飛びぬけるような歌唱力を持って曲を聞かせてくれる。
本当に素敵でした。


ヤノヴィッツは出来たらDVDでそろえようかなとおもいつつ
ちょっと調べてみたら
結構とカラヤンとの競演が多いorz
あんまり、好きでないのだ、カラヤン(ため息)
とりあえずはベームとのDVDからさがしてみよっと。

この演奏者陣でカール・ベームのお葬式にこのモーツアルトのレクイエム演奏したとライナーノーツにあった。
こんな音楽で送られたベームは幸せだったと思う。

今まで気がつかなかったんだけれど
ベームの指揮って次に奏でられる音楽を指揮している。
ちょっと早い。
でも次出てくる音が分かるように指揮をしている、というか次の音楽につながるためにそうなるのか、は分からないけれど
音がなる前に表現されていたのがおもしろかった。

CD聞くのも勉強だけれど
映像はもっとおもしろい。
ヤノヴィッツの胸の使い方は相変わらずよく見える。
でも体はぶれない。
まねしたいものです。

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