Fryderyk Chopin - The National Edition Disc 5(CD)

引き続きオーダーをしていたJablonskiの1枚。
これは作品10と作品20のそれぞれETIUDES全曲 と THREE STUDIESの3曲。
画像


これはほんとにお手本になる演奏だと思います。
「きちんと」弾くとはこういうこと。
でも「きちんと弾いても」ちゃんと演奏家が透けて見える。
誰の演奏かわかる。そんな1枚。

ETIUDESなんて練習曲だから弾き辛いにきまっているのに
まぁ、いい音で、いい音楽に仕上げてくれてます。
好きなピアニストだからどうしたってジャッジは甘いんですが
とってもいい演奏だと思います。
音楽も音質も良かったらもう言うことないですものね。

あと2枚JablonskiのCDはオーダーしてあるんですが
いつ届くのかなぁ?
Chopin以外は初めてなので首を長くして待っています。







今ホロヴィッツのショパンとJablonskiのショパンの聞き比べをしています。
ホロヴィッツのほうのCDが全部聴けていないので
レヴューは後ほど。

ただ、やっぱり「音楽の速さ」はJablonskiが「早い」
あのホロヴィッツがだれて聞こえる。
他のピアニストとも比べ聞きしてみたいなと思っています。

歌のレッスンのために1曲を4人の演奏者で聴いているんですが
ディスカウの音楽が「早い」
そしてわたしがあんまり好きではない、とか、嫌いだなぁと思う演奏家は音楽の速さが「とっても遅い」
どう説明したらいいのか判らないのですが
テンポでないことは確か。
でもとっても重要なんだと思うの。この速度。
自分で練習した最後に通して歌ってみると「遅い」のがよく判る。

ピアノも歌も音楽は一緒なんだな、わたしの中で。
この「音楽の速度」がある音楽を奏でられるようになるといいなぁ。

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