第41回新潟定期演奏会 東京交響楽団@りゅーとぴあコンサートホール

りゅーとぴあにて鑑賞。

今回はCobaの書き下ろしのコンチェルトがあるのでどうしても聞きたかった演奏会。気がついたらチケットが売り切れていたのでMarshkaさんには本当に感謝です。ありがとうございました。

さてプログラム

ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」
Coba 「agua monegros」「eye」「森の連鎖によるUrbs」
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」

指揮 飯森 範親
東京交響楽団 コンサートマスター大谷康子
アコーディオン Coba

Cobaは進化しているんだな。
こっちもしっかり音楽を学んでいかないとおいていかれる!と思った書き下ろしの「森の連鎖によるUrbs」
Cobaの音楽はなにをどう聞いてもCobaなんだけど
オーケストラが奏でるとCobaには聞こえない。
なんで?と思ったらメロディーの立て方なんだよね。
ちょっとしたアクセントが足りない。
でもアコーディオンでCobaが演奏するともうCobaの音以外なんでもない。
これはこれでいい演奏なんでしょうが
次回があるとしたならば
オーケストラもCobaの色に染まっているものを聞いてみたいなあと思いました。
やっぱりCobaは大好き。
ただやっぱり本当にクラッシックのオーケストラではなくてもいいのだな、この曲はと思うこともあり。
その辺は好き好きなのかしら?とも思う。
作曲家としてのCobaの才能も再認識できました。

そして新世界。
うーーん甘い!
オケの技術不足?指揮者の勉強不足???
惜しいのです、作り方が。
でもここのオーケストラも日々進化していると思っているので
次回に期待。
でもやっぱりわたしニキティンさんがいいなぁ。
そんな定期演奏会。

Cobaは大谷さんに跪いてたっけ。
ドレスもみなさん素敵でした。

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