コシ・ファン・トゥッテ グラインドボーン音楽祭by mu-taro

mu-taroが録画しておいてくれたものを鑑賞。
画像

グラインドボーン音楽祭 2006
フィオルディリージ : ミア・ペション
ドラベルラ : アンケ・フォンドゥング
グリエルモ : ルカ・ピサローニ
フェランド : トピ・レヘティプー
ドン・アルフォンソ : ニコラ・リヴェンク
デスピーナ : アインホア・ガルメンディア
合 唱 : グラインドボーン合唱団
管弦楽 : エイジ・オブ・エンライトンメント管弦楽団
指 揮 : イヴァン・フィッシャー
美術 : ヴィッキ・モーティマー
演出 : ニコラス・ハイトナー

予想以上に楽しめた作品。
主役4人がみんなきれいなの。
恋愛喜劇は主人公たちが美しくなくちゃ楽しくないものね。
まだ若い歌手たちらしくて(ごめんなさい、誰一人しりませんでした。)
歌い手としての技術は改善の余地あり。
これからもっともっとうまくなっていく人たちだと思うの。
でも、演技がもうみんなすばらしい!
喜劇だもの、お客さんがわらってくれなくちゃ!
あわよくば舞台に立っている仲間までわらわせてやろう!
的な演技の連続で楽しめました。

フィオルディリージのミア・ペションの低音の声の出し方が一番気になった。
高い声はいいのに、チェストに入るともう声が落ちてるし、低いところになるとがなる。低い音域はずりあげ気味で歌っているのが耳についたの。
デスピーナのアインホア・ガルメンディア もとてもいい演技をしててくれたんですがやっぱり歌が、声になると落ちるところが多くて。
みんな若そうなので、これからが楽しみです。

2幕でグリエルモとフェランドが「まあるい何か」をもって登場して
なに???って気になったんだけれどだれもそれには触れずにオペラは進む。
その 「まあるい何か」をテーブルに置いたまましばし話が進んでわかったの。
まあるいフラワーベースに赤い花がぎっちり!
そうか、求愛のためのお花だったのね。
細かい演出も、細かい演技も楽しめまた。

そして指 揮のイヴァン・フィッシャー(わたしは「アイヴァン」だとおもってました)もノリノリの指揮。
演奏している側も楽しめたんだろうなと思えた作品です。

アンケ・フォンドゥング
アンケって何人の名前???
オランダ?北欧???

トピ・レヘティプー
これは想像もつかない。どこの国の人だろう???

名前が不思議な音楽祭でした。

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