塔に囚われた花嫁 シャノン・ドレイクbyほんぽーと

獅子の女神のスピン・オフ・シリーズ。ほんぽーとから借りてきて読了。

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あらすじ
内容(「BOOK」データベースより)
1297年、スコットランド。アリン・グレアムは、レディ・カイラの城に攻め入った。スコットランド人大虐殺を行なったダロー卿と、その婚約者である彼女に復讐するためだ。多くの兵士が降伏するなか、一人アリンに刃向かってきた戦士がいた。戦士を倒し、胸をひと突きにしようとしたアリンは、兜の下から出てきた人物に驚く。見事なブロンドと、燃え立つエメラルドグリーンの瞳―美しいレディ・カイラその人だった…。『獅子の女神』に続くグレアム一族の物語。

どうしてこうもお姫様はきがつよくていらっしゃる?とおもうくら気が強いのがでてくる(汗)
こうなってくると男性の気の強さのほうがまだ御しやすく思えてくるから不思議。
妻と子供を殺され、その1族の女性を娶り、領地を自分のものにしなければならない騎士の気の強さって普通だよ、などと違うところに落ちがつくのはいかがなものかと。。。。
政治論が多く、駆け引きの部分がかなりの量をとっていたのでこの時代の政治がわかるともっともっと楽しかったのだろうなと思った作品。

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