ショパン国際ピアノコンクール in ASIA

週末は実家に帰ることの多いわたしの生活。
新潟市内から35kmくらい福島よりの小さな市で、五泉といいます。
地元の新聞の地方版のところも新潟市内とは違うので、週末はまとめてががーーっと新聞をめくる日々。
といっても、だいたい週末の記事編成が違うだけだから、平日読めなかった所を確認するくらいなんですけどね。
(新聞は会社でお昼休みに読んでますから。)

先週、その地方欄?みたいなところに、ショパンコンクールin AsiaのコンチェルトA部門の優勝者が地元の五泉の男の子だという記事がでていたのでもうびっくり!
1月の初めにジャブウォンスキ氏がこのコンクールの審査員で来日なさってましたものね。
このコンクールは現在のわたしのピアノの先生も時々審査なさいますし、(去年は審査なさって今年はなかったはず)彼女の先生に当たる多先生、カヴァラ先生、ヤブウォンスキ先生も審査員をなさっているのでお話を伺うことは多いんですが、まさか自分の生まれ育った町から優勝者が出ていたなんて驚きです。

一応?チェックしてみました。
ショパンコンクールinAsiaの公式Hpはこちら↓

http://www.chopin-asia.com/

2010年1月10日コンチェルトA部門アジア大会の審査が行われ、結果が発表されましたので、以下にお知らせいたします。
金賞 CAA-05 二瓶 諄也 Nihei Junya

二瓶って五泉らしい苗字だよなぁ。
新聞には新潟市までピアノのレッスンに通うと書いてあったんですが先生の名前がない。
なんで?
音楽を学ぶ際に師匠って大事なのになぁ、ちょっと残念。
ぶなんなプロフィール書いてあるんだから、先生の名前も載せようよ。
辻井伸行さんだって横山幸雄が先生だってどどーーんと名前出てる昨今だし、いいと思うんだけど。。。。

わたしが卒業した小学校に通う男の子。
これからどんなピアニストになるのか名前覚えてチェックしていけたらいいなと思った週末でした。

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