アーサーとミニモイの不思議な国(TV)

お休みの昼下がり。
テレビをつけていたらタイミングよく始まり、見ていなかった作品なので最後まで見ました。

ふうん、フランス作品だったのね。

(映画データーベースより)
監督: リュック・ベッソン 製作: リュック・ベッソン エマニュエル・プレヴォスト   脚本: リュック・ベッソン セリーヌ・ガルシア   音楽: エリック・セラ
出演: フレディ・ハイモア ミア・ファロー ペニー・バルフォー ダグ・ランド

好奇心旺盛な10歳の少年アーサーは、4年前に失踪した冒険家の祖父が残した古い書物を読み漁り、冒険家を夢見ていた。だがある時、家の借金返済期日が2日後に迫っており、立ち退きの危機にあることを知らされる。祖父がアフリカから持ってきて裏庭に埋めたはずのルビーを借金の返済に充てれば助かるようだが、それも見つからない。そんな中、アーサーは裏庭に宝物が隠されていることを示す地図を発見。そこには体長2ミリの民族“ミニモイ族”が住む地下世界があり、宝物を得るには“7つの王国”に行かなければならないようだ。さらに、祖父がその世界で行方不明になったことを知ったアーサーは、祖父と家族の危機を救うため、自らその未知なる世界に入っていくのだが…。

2006年フランス作品 ARTHUR AND THE MINIMOYS

声優陣が豪華だったのね、マドンナ、デニーロ、デヴィッド・ボウイ。
しかし吹き替えで見ました。
ミア・ファーローがおばあちゃんって、ねぇ。
あんな美しいおばあちゃんもあったもんじゃないけど、話が進むにつれて、ああ、そうなんだ、っていうおばあちゃん像になっていくのですごいなと思う。
男の子にはこの手のファンタジーは必要なんだよね、絶対。
でもさ、単語にしていっていいのかしら?

レコードのターンテーブルでのダンスシーンがいいシーンだなぁとおもいました。

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