モーツアルトとビムスさんのコンチェルト ステファン コスタンザ 

ステファン コスタンザ
バベルプレス
発売日:2010-03

購入済み

内容(「BOOK」データベースより)
ヴォルフガング・モーツァルトは土よう日の夜までにあたらしいピアノコンチェルトを作曲しなければなりませんでした。ウィーンにある、ゆうめいなブルグげきじょうでえんそうしなくてはいけないのです。でも、メロディがうかんできません。すると、おなかをすかせたペットのムクドリがうつくしいメロディをさえずるのがきこえてきて、たちまちアイディアがうかんできたのです。これですべてうまくいくように思えました。ところが、がくふにおんぷを書き入れる前に、ムクドリはまどからにげてしまいます。モーツァルトはムクドリをつれもどそうと、外へとび出しました。そして、さがしまわるうちに、ウィーンというまちが、そこにしかない生き生きとした音でみちあふれていることに、初めて気づくのです。さあ、モーツァルトが自分の音楽の女神のように思っているムクドリと、メロディを見つけることができるのでしょうか?

ムクドリに助けられてコンチェルトを書き始めるモーツアルト。
鳥かごから逃げてしまったムクドリを探しながらウィーンの町に出かけます。
ウィーンの町のページが好き。
町の様子が優しく細かく書かれていました。

この翻訳者さんに伴奏をしていただいたことがあってどんな絵本なのか気になっていたので楽しく読めました。

音楽用語もたくさん出てきました。

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この記事へのコメント

cissie
2010年05月27日 10:27
お買い上げありがとうございます(笑)
楽しんでいただけたみたいでホッとしましたo(^-^)o
自分の子供が巣立ってる感覚で毎度ドキドキしてる私です。
この絵本読んで、少しでも音楽やモーツァルトに興味を持ってくれるといいなあ…
2010年05月28日 00:16
楽しく読みましたよ♪
コンチェルトも注釈がいるのね、なんてご苦労なさったんだろうなぁ、って思ってました。
バガテルも注釈ほしかったな。
私ですらついこの前?バガテルの意味わかったばかりです(焦)
とってもかわいいモーツアルトでほのぼのしました。
ヤブウォンスキと白井さんについでcissieさんの私設回し者になろうと思ってます。
これからも続けて翻訳もがんばってくださいね。

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