山辺絵理ピアノリサイタル~ショパンの調べ~@目黒パーシモン小ホール

Pianistのnadzさんに誘われて、聴いてきました。
都立大学前って初めての駅?なんて思いつつ行きました。
軽い上り坂で徒歩8分。
足を怪我しているnadzさんが気にかかったんですが。。。。

nadzさんのお友達の山辺絵理さんのピアノリサイタルでした。

ピアノ:山辺絵理
オーケストラパート(第2ピアノ): 大山 徹
プログラム
フレデリック・ショパン:
24の前奏曲 作品28より 第7番~第15番
幻想曲 ヘ短調 Op.49
ピアノ協奏曲 第1番 Op.11

アンコール
フレデリック・ショパン:ワルツNo.1
リスト:ラ・カンパネラ

言われなくてもイギリスで学ばれているというのがわかるイギリス弾?のピアニストさんでした。
そうそう、イギリスのピアニストならこう弾くよなぁ、ってところ満載。
ケビン・ケナーのお弟子さんです。
はっきり分けて弾くところと、音を溶かすところがはっきりしていて面白いショパンでした。
ピアノコンチェルトは初めて2台ピアノで聴いたのでかなり新鮮。
でも頭の中でオケの音がなる。。。

とても背の高い美人のピアニストさんでした。
nadzさんは背の高いことをうらやましがる。。。。
背が高いほうが花がありますからね。
背も高いし、大きな音がいやみな下せるピアニストさんだったので天井が低くて残念。
もっと天井の高いホールが似合いそう。

最後の最後のカンパネラが彼女本来の音色なんだろうなぁと思う。
ショパンにこだわることなく、いろんな作曲家の曲に挑戦して欲しいと思いました。

画像

 
ね?美人さんでしょ?

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