ショパンとサンド 小沼ますみ by 図書館

図書館の本

内容(「BOOK」データベースより)
ヨーロッパいちスキャンダラスな女といわれた作家ジョルジュ・サンドと、天才音楽家でありながら控えめで品行方正なショパンとの、ある意味不可解な結びつき。本書は歪められた俗説を排し、現存する資料をもとに客観的な視点でふたりの軌跡をたどる。生誕200年を機に改めて考える人間ショパンの真の姿。

今まで読んだ本とはかなり切り口が異なっていておもしろかったです。ショパンの手紙そのものより、サンドの研究が進んで色々わかったというのがおもしろい。
どう見ても、あの二人はうまくいくの?っていう二人だけど大人の関係で成り立ったのだとあらためてわかることがたくさんありました。
そしてやっぱり「雨だれ」は被害妄想の産物なのね。
ショパンがかんしゃくを起こすというのも新発見でした。

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