ストロベリー・フィールズ 小池真理子 by 図書館

小池 真理子
中央公論新社
発売日:2009-03

図書館の本

内容(「BOOK」データベースより)
出版社社長・月川の後妻となった夏子は、夫の連れ子・りえの継母として、そして自らもクリニックを開業する女医として、七年余りの月日を過ごしてきた。しかし、りえの友人でロック・バーでバイトをする青年・旬と出会った時から、静かだった日常の裏側に秘かな亀裂が生まれ…。ひとりの女性の陶酔と孤独を描く最新長篇

恋をして人を好きになってからのほうが孤独感と虚無感を抱くのはどうしてだろう?
旬に会わなければきっと夏子はその孤独感と虚無感を感じないで生きていけたでしょうに、不思議なものです。
切なく辛いのが恋ですがそれにしても。。。。

好きな人を幸せにするための行動。
わかるだけに。。。。

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