2012.12.23/レッスン

Brahmus O lieblich wangen 3回目。
久しぶりのNadzさん同行。

舞台ドイツ語のテキストを返したのがきっかけで言葉の話。
母音の話。やっぱりイタリア語は歌いやすい言語だけど、ほかの言語でも歌いやすい場所を見つけることが出来る。
白井光子さんの日本歌曲の話。
結構疑問だったことが解決した、といったら、それが正しいのではなくどれを選ぶか、だからそれを忘れないこと、と言う師匠。
心します。

発声はいつもと違うパターン新しいものが数個。
オクターブとクレッシェンド・ディクレ ッシェンドは要練習。
喉を使わず、胸を開いて、下腹部がサボらない。
やっぱり難しい。

曲は初めてメロディーの色を声で変えられたのはすごい、と手放しで褒めてもらったのね。
おいおい先生、前回のレッスンでそこはあなたが死ぬほどこだわったとこでしょう?と言えば、
前回できてなかったのに、できるようになってるのはすごい、と言ってくださる。
今まで声の色で曲のイメージを変えることはミルテはできてなかったのにできるようになったのはすごい、ってそれはそれは褒めてくれた。

発音も綺麗になったけど、もっと綺麗になるから頑張ろう。
うん、褒めて終わる師匠ではありません。

ブラームスの重いメロディーにする仕方。
デュオとしてピアノとの合わせ方。
特に出だし、そして歌い手のリードの仕方。
メロディーと歌詞の相対感。
gの発音の位置。

声を出す場所が深くなった分歌いやすくなったのね。
録音聞いてみてそこまで褒める?って思ったけれど
変わったことは事実。
素直に喜んで、また練習すればいいかな、って思う。

次回から曲が変わります。
Staendchen Op.106-1
この曲とっても歌いたかったものなのでものすごく嬉しい。
ちょっとずつあこがれの曲歌えるようになってきたのだと新しい曲をもらって初めて喜べたレッスン。
これ難しいんだけど、好きだから頑張る。
次回は1/20のレッスンになりました。
今のところピアニストさん同行予定です。

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