スプリング・コンサート@りゅーとぴあコンサートホール

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またまたチケットいただきまして
新潟市のジュニアオーケストラの出演するスプリング・コンサートに行ってきました。

今回はジュニア合唱団、ジュニア邦楽教室と合同演奏会。
でもやっぱり子供の父兄やお友達なんかが多いようで、オーケストラでやっと中に入れました。

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プログラム

【新潟市ジュニア邦楽合奏団】 指揮:鯨岡 徹
初級合奏…♪川崎絵都夫:めぶき(委嘱作品)
中級合奏…♪吉崎克彦:童夢
上級合奏…♪川崎絵都夫:祭り幻想

【新潟市ジュニア合唱団】 指揮:海野美栄
♪童謡メドレー(ピアノ:斎藤愛子)
♪ブリテン:キャロルの祭典より(ハープ:井上 麗)

【新潟市ジュニアオーケストラ教室】
A合奏 (指揮:藤井裕子)
   ♪ハイドン:ディヴェルティメント
  ♪ビゼー:『アルルの女』第2組曲より「ファランドール」
A・B合同合奏 (指揮:松村秀明)
  ♪ケテルビー:ペルシャの市場にて
B合奏 (指揮:松村秀明)
  ♪シュトラウスⅡ:春の声
  ♪ドリーブ:バレエ音楽「コッペリア」より

【合唱団・オーケストラ合同】
 ♪杉本竜一:合唱曲「Believe」


プログラムに前回の定期演奏会まで出演していた男前の打楽器奏者の女の子の名前を見つけて大喜びしました。打楽器って人数いる演奏多いものね。

A合奏のハイドンは難しかったんだろうな、というのが聞こえる演奏。
基本に忠実ではあるけれど、古典と格闘の仕方がわからなかったんだろうなって思う演奏。
去年のモーツアルトのほうが演奏しやすかったかしらって思う。
アルルの女は楽しそうでとてもいい演奏だったと思います。
この子たち上手に育ってほしいな。

そしてB合奏の指揮の先生が変わり、短い期間で本番と聞いていたのでどんな指揮者なんだろう?と興味津々。
合同演奏で、ああ、いいな、って思えてそれからはリラックスして聴けました。
子供たちのいいところは子供たちに任せ
そして必要なところをきゅっと締め上げる演奏。
見ていてこれが子供のオーケストラのおおらかさだと微笑ましくも良い音楽になっているところが多くて選挙区もいいなと思う。

B合奏のシュトラウスの春の声は久しぶりにオーケストラ版をきいたなというのが素直なところ。
いままではずっと声が入っているものを聴いていたので新鮮。
あのリズムの取りにくい曲をキレイに演奏で来てたなと思います。
ドリーブはマズルカだけがおいおい、意外はとてもいい演奏だったと思います。
新しいコンミスは今までのコンミスより伸びしろのあるヴァイオリニストだと思う。
下手なのではなく、アンサンブルに不慣れなのがよくわかる。
けれど演奏はいいの。これでコンミスとしての経験積んでいけばもっといい音楽聞かせてもらえると思える演奏でした。
トランペットが前回の定期演奏会より数段階成長していたのは特筆すべきべきことだと思う。
管楽器があまり安定しないと思っていましたがこんかいのとらんぺっとはとてもとてもよかった。
多分リーダーになったこの成長が大きいのだと思います。

そしてMさんのお嬢様ソロパートを受け持っていてびっくり。
頑張って音楽楽しんでくださいね。
音楽は一生のお友達になってくれると思います。

お花はアトリエ・モーイ・ブルームさんにお願いして届けていただきました。
どうもありがとうございました。

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