2013.8.25/レッスン

Schumann の Widmung
1回目のレッスン ピアニストさんNadzさん同行。

師匠の体調があまりよくないみたいでちょっと気になる。
できることはしなければ。

一人で声を出すときとレッスンのときと何が大きく違うかといえば
体の作り方が違うのだと改めて思う。
立つ
これがもうレッスンだと手が入る。
どこの筋肉が緊張して、どこの筋肉が弛緩して
どう息が通るか。
師匠の手が入ると大幅改善になる。
一人だと気がつかない事たくさん。

体のつくり
息の流れ
ブレスの入れ方。
今日は息の使い方でも体に入れる方法がよりよくわかった気がする。
そうすると体もぶれない。
きちんとできたときの声はいい。
音程が低かろうが、不安定だろうが、その方向でという声がわかった気がする。

Widmung
シューマンとは?
そんなレッスン。
ああ、そうするとブラームスチック、こうするとシューマンチック。
そんなヒント山盛り。

ピアニストさんとあわせるところ、
ピアニストさんに渡すところ
そしてお互い聞き合わす場所。

大ばか者で録音機を忘れたのでできるだけ頭の中に入れておこう。

次は2週間後。
ここは一人で伺います。
そして9月末にピアニストさん同行でもう1回。
次までにもっとシューマンになるといいなぁ。
そう思ったレッスンとなりました。

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