カバーフィルム

本を読むときは日本語です。
なのでもちろん製本は日本のもの。
そうなると外国の本の製本を見ることが減るんですよね。

外国の本といって一番手にしているなぁと思い当たるものは楽譜。
声楽もピアノも日本製品使うことはぐんと減って外国の楽譜を使うようになりました。

でもね、外国の楽譜はもろいんです。
すぐ背表紙からぼろぼろになり
ばらばらになっちゃうのです。

そしてわたしはもともと粗忽者。
すぐ楽譜が痛んでしまうのですよ。
持ち運ぶことも多いですからね。

学生時代友達に教えてもらって楽譜にはカバーフィルムかけるようになりました。
日曜日のシューマンのレッスンの前に久しぶりに作りました。
見える???
画像


でもカバーをかけるたびに
本はmade in Japaneがいいなぁ、って思うの。
製本が甘くてカバーフィルム貼るのに結構カットが多くなる。
全音版の楽譜は貼り易いんだよねぇ。

このカバーフィルム楽譜には絶対必要なものになっています。
お使いの方いらっしゃいますか?

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この記事へのコメント

2013年08月29日 13:26
ほんと、外国の楽譜はもろいですよね。
レッスンで毎回、1年くらい使い続ける本、
みんな カバーと本体が ばらばらになっています^^ まるでものすごーーく練習して使い込んだ楽譜のよう^^
2013年08月29日 18:08
うみのかい様
そう、ばらばらになるのーーー。かといってあの数千円するたっかい楽譜買いなおすのも。。。って騒いでいたら教えてもらいました。結構優秀ですよ、カバーフィルム。
そちらにもあるといいですね。ってありますよね????
2013年09月05日 22:01
カバーフィルム?!なるほど、それは優れモノですね~♪輸入楽譜って、すぐ劣化して黒い音符のたまが白くなる事もあるんですよ。※高価なクセにね~!
2013年09月05日 22:26
いいですよ、カバーフィルム。水にも強いしw粗忽物の私には強い味方です。
不器用なので、貼りあげるまで大騒ぎしちゃいます。サランラップみたいな形の大量版もあります。ぜひお試しください。

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