2013.12.28/レッスン

今年最後のレッスンはSchumannのDie Lotosblumeの1回目でした。
ピアニストさんが既に帰阪されていたのでひとりでいきました。

一人だった
パンツスタイルだった
私の後に誰もレッスンがいなかった
師匠の体調がよかった

などなど
条件がそろったらしく
いきなりヨガタイム!みたいなストレッチからでした。

なぜわかるか不思議なんですが
師匠はばしばしわたしの筋力の弱い場所、関節の硬い場所を見抜いてそこを補強するストレッチや体操、呼吸法をなげてくれるのです。
今回のテーマは股関節。
ま、腹筋はそこそこあっても、下腹部筋はないと思われていたのでそれは想定外ですが、股関節の硬さまで歌の姿勢でわかる?って思うのですが
姿勢を見れば、わかるのだそうです。
すごいなぁ。
股関節の問題は鍼灸の先生に指摘されていたのでちょっと恐ろしいくらい。

そして発声。
感覚を修正する必要アリ。
息を通す位置がもっとうしろ。
そして背骨と頭蓋骨は離してから息を回すこと。

みるてはいい頬骨からの空間を持ってるんだから

っていわれて
ええ、そうでしょうとも。
人生において一番誰に似ているか?って言われれば
クイーン・ラティファと言われるんですもの!
って思ったけど、ご存知ないだろうなぁ、って思って黙ってましたが。
高橋尚子に似ていると言われるのは不本意だけど
ラティファなら大歓迎。
あとあの額と口ほしいっすw

割り箸をかんで喉の奥でボインを作る
このトレーニングも頂いたんですが、
人間の舌ってあんなに奥まであるのねぇ、というのがまずの発見。
口の奥で舌のポジションの移動がなければ
割り箸をかんだままのボイン変化はできないのね。
できないけどやり方分かったので宿題です。

曲は
歌詞とメロディーのトリック?みたいなものを習ったように思います。
始めて「歌う休符」と「変化のための休符」の区別がついて
自分で歌えたかなぁ、って思います。
まだまだブラッシュアップは可能ですし、もっとしっかりできるんでしょうけれどひとつテクニックとして体に入れてこれたように感じます。

当たり前だけど
歌詞の意味って裏の意味を理解していないと
音楽が変わっちゃうのねというのを目の当たりにした感じがするレッスンでした。

今回師匠の声が入らず1通り曲が歌えた録音がありました。
聞きたい人いる???
個人的にお会いした時に聞いていただけるかもしれません。

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