2014.5.31/レッスン

Schumann Liederkreise Op.39-3 Waldesgespraech 1回目。
ピアニストNadzさん同行。

声は疲労していてもなんとか普通。
ちょっとずついいフォームできてきたかなぁ、っておもっていたけれど、やっぱりできるときとできないときの落差が激しい。
なんですかね。
やっぱり首というか背骨というか、そこがポイント。
ここを動かさないというか、ポジションが決まると声も安定する。
忘れないこと。

曲はむりやり、言葉入れて歌ったので、声の直しと、曲の解釈。
曲を歌うときは景色が見えるように勉強するんですが、やはりその考え方があまかったのだと。
ローレライと狩人の心理分析。
それをピアノがどう語り、歌い手がどう受け取るか。

角笛の意味。
時空と現在地のからめかた。

これはまだまだ勉強不足。
次回まできっちりちゃんと見てこようと思います。

それにしても魔女って怖いです。

次回は2週間後。
さてどこまでやれるか挑戦中。

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この記事へのコメント

wasabin
2014年06月04日 09:26
みるてさん、おはようございます。

ピアニストさん同行のレッスンはとても羨ましいです。
それとなく私も探し始めましたが、学友の方ですか?

ミルテさんのレッスン曲はとても新鮮で影響を受けてます。
こんな魅力的な響き!何時になるか分かりませんが、歌いたいドイツアリア見つけましたよ~♪

http://wasabin.seesaa.net/
2014年06月04日 20:44
wasabinさま
こんばんは。
ピアニストさんは見分不相応の芸大主席卒のピアニストさんにお願いしております。お友達ですが、いい根性してるでしょ?わたしw
ドイツリートはピアニストが唯一のパートナーになりますから、同じ人に弾いていただけるのは本当に恵まれていると思います。
いいパートナーさん見つかるといいですね。
ドイツもののオペラもたくさんありますから、なんですか?ドイツものもがんばってくださいね。
2014年06月06日 09:58
掘り下げ方が深いですね。景色が浮かぶ演奏は出来ませんが、クラシックの曲を聞くと景色は浮かんで来ます。(Schumann Liederkreise Op.39-3を聞くと「私の心はぬれやすい」と聞えてしまう・・・)♪専属の伴奏ピアニストがいるのは羨ましいです。毎回、同じ伴奏者のほうが息もピッタリ合って良いでしょうね
2014年06月09日 19:31
ぬえさま
そうなんです、専属ピアニストさんがいてくださるのはとてもありがたいです。
その上レベルの差がありすぎるので練習の心構えも変わります。
情景を見ながら歌える歌い手になりたいなぁって思っているのでした。

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