キリシマ祝祭管弦楽団@宝山ホール

今年最後?のクシシュトフ・ヤブウォンスキのコンサート。
最後はオーケストラとの競演です。
霧島まで行ってまいりました。

画像


プログラム
ベートーヴェン:序曲「コリオラン」 作品62
ベートーヴェン:ピアノ・ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 作品56
ベートーヴェン:交響曲 第6番「田園」 ヘ長調 作品68

指揮:下野竜也 
キリシマ祝祭管弦楽団
ヴァイオリン:ダニエル・ゲーデ 
チェロ:堤 剛 
ピアノ:クシシュトフ・ヤブウォンスキ

鹿児島にもはじめてきました。
わたしが楽しみにして始めていく町で雨、ってありえないのですが
雨。
なんで?って思ったら、指揮者の先生のせいらしいw
始まる前のプレトークもたのしかったです。
田園の聞き方、かぁ。
うん、鳥なくものね。

ある意味寄せ集めのオーケストラのせいもあるのでしょう。
とてもとても丁寧な演奏のオーケストラでした。
ベートーヴェンの解釈も王道で、安心してコリオランを楽しみました。

序曲の後ピアノが出てきてスタンバイ。
えっと、いすの運び方それでいいのか?って一緒に言ったnadzさんとこそこそばなし。
だってね、ピアノの上にいすひっくり返して載せて運んできたのですよ。
うむ。なんだかなぁ。
そして譜面なしなのに、ipadらしきものがのる。
なんだ?って思ったら電子楽譜だそうな。
左足で自分で楽譜をめくれるものらしく、そんなものがあるんだよ、って通訳さんに話したことがあるようです。
それを使っての演奏でした。

ソリスト3人の音楽がそろえるって難しいけれどいいメンバーだったと思います。
このコンサートのために始めて聞いた曲でしたがとてもいい演奏だったと思います。

田園もいい演奏だったと思います。
来年1月のコンチェルトもこの指揮者なので次の演奏会も楽しみです。
























































終演後通訳さんとヤブォンスキ氏にご挨拶。
通訳のnadzさんを連れてきたよ
っていったら
よくやった!
だって。
そっか、そうなのね。

また来年のお約束をしてさよならしてきました。

8月にこのオーケストラで台湾公演がよていされてるとか。
あーあ
早く知っていたら行きたかったです。

そんないい演奏会でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック