2014.11.29/レッスン

1月末のステージレッスンのためのレッスンが始まっています。
今回も一人レッスンでした。
ピアニストさんはお忙しいのよね。

導入の体操は今回は確認。
やっぱりわたしには「つながり」の意識が低いのね。
丹田、胸、声帯、マスケラ。
全部つながるように意識すること。

発声の前に舞台にあげるまでの練習方法のおさらいというか、道筋の確認。
どうやって練習して、舞台に上げるまでに何をしなければいけないか。
もともとロジックな物言いをなさる師匠ですが、こうやって順序だててもらうとありがたい反面やらなければならないことも増えるわけで、背筋が伸びる気がしました。

ピアニストさんがいないので
発声からどう曲にしていくか、というレッスン。
1音1音作り方を教えてもらう。
その過程で短母音、長母音の色のつけ方、子音の収め方、飛ばし方、2重母音の作り方、
ある音の高さではあごの使い方、開き方を変える、などなど
本当に手取り、足取り、です。

1度やってる曲なのにこんなにも(自分の中で)おちがあるものなのかと
愕然とする部分もある。
ステージに上げる仕上がりと、レッスンの仕上がりでは雲泥の差があるということなのかもしれないし
単にわたしができないだけでレッスンは受けていたのかしら?

とりあえず次回はまた2週間後。
今度こそピアニストさんと受けられますように。

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