2015.5.2/レッスン

Schumann Liederkreis Op.39-8 In der Fremde 2回目
Op.39-9 Wehmut 1回目
ピアニストnadzさん同行。

久しぶりに発声でピアニストさんに笑われました。
発声って声だけでなく、息のトレーニングもかねているから俗に言う「声」にならない練習もあって
そうなると彼女の笑いのツボに入るらしい。
今回は犬の遠吠えに似た発声で笑われました。
ま、慣れてもらわなきゃね。

In der Fremdeは2回目にもかかわらずもう仕上げの様相。
時間や、気持ちや、詩の流れの理解の仕方。
詩の中にある「物語」の側面のアプローチの仕方。
それによって曲の色やニュアンスが変わってくる。

映画の「禁じられた遊び」をたとえに、曲の理解の仕方、詩の理解の仕方について切り口を見せられる。
師匠の映画のディテールと私が覚えているところが?だったのでもう一回見なきゃ。

続いて9曲目。
はじめから曲の解釈、詩の解釈に踏み込まれる。
うーーー
とりあえず楽譜どおりに、っていう練習は練習不足になるのね。
和音の色、意味、歌詞の色、意味。
その辺ぐらいまで声に乗せられるように練習するのが練習かしら。

あげく島崎の「破壊」まで引用に出てくるし。。。
あーーー日本のものはスルーして生きてきたからこちらも読まなきゃ。
勉強することいっぱい。

次は9曲目だけゆっくりやろう、と師匠はおっしゃったけど信じたらだめだよなぁ。
次のレッスンもピアニストさんと一緒だし。。。。
10曲目も一緒に用意して次のレッスンに行けたらいいなと思います。

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