五日物語@TOHOシネマズ宇都宮

映画館に通うと、知らなかったけどこれ見てみたい、と思う映画に出会うことがあります。
これはそんな一本。ヨーロッパ色満載なんだろうなぁ、と思いながら見てきました。

画像


監督: マッテオ・ガローネ
製作: マッテオ・ガローネ
ジェレミー・トーマス
ジャン・ラバディ
アン=ロール・ラバディ
製作総指揮: アレッシオ・ラッツァレスキ
ピーター・ワトソン
ニッキー・ハッティング
アン・シーアン
シェリル・クラウン
原作: ジャンバティスタ・バジーレ
脚本: アドアルド・アルビナティ
ウーゴ・キーティ
マッテオ・ガローネ
マッシモ・ガウディオソ
撮影: ピーター・サシツキー
美術: ディミトリー・カプアーニ
衣装: マッシモ・カンティーニ・パリーニ
編集: マルコ・スポレンティーニ
音楽: アレクサンドル・デスプラ
原題:TALE OF TALES IL RACCONTO DEI RACCONTI
2015年イタリア・フランス作品

出演: サルマ・ハエック (ロングトレリス国の女王)
ヴァンサン・カッセル (ストロングクリフ国の王)
トビー・ジョーンズ (ハイヒルズ国の王)
シャーリー・ヘンダーソン (インマ)
ヘイレー・カーマイケル (ドーラ)
ビビー・ケイヴ (ヴァイオレット)
ステイシー・マーティン (若きドーラ)
クリスチャン・リース
ジョナ・リース
ギヨーム・ドゥロネ
アルバ・ロルヴァケル
マッシモ・チェッケリーニ
ジョン・C・ライリー (ロングトレリス国の王)

 「ゴモラ」のマッテオ・ガローネ監督が17世紀初頭に書かれた世界最初のおとぎ話『ペンタメローネ 五日物語』を映画化した大人のファンタジー・ドラマ。3つの王国を舞台に、自らの欲望に絡め取られた女たちが辿る恐ろしくも奇想天外な物語の顛末を、幻想的な映像美で描き出す。出演はサルマ・ハエック、ヴァンサン・カッセル、トビー・ジョーンズ、ジョン・C・ライリー。
 3つの国が君臨する世界。ロングトレリス国。不妊に悩む女王を心配した国王は“魔法使い”の助言に従い、自らの命と引き換えに海の怪物を仕留める。怪物の心臓を食した女王は、たった1日で男の子を出産するのだったが…。ストロングクリフ国。人目を避けて暮らす老婆の姉妹。好色な国王は偶然耳にした姉の歌声に心奪われ、若く美しい娘に違いないと思い込む。やがて不思議な力で若さと美貌を取り戻した姉は、王宮へと召されるが…。ハイヒルズ国。まだ見ぬ大人の世界に憧れを抱く王女。早く結婚したいと国王にせがむと、なんと醜い巨漢男に嫁ぐハメになってしまうのだったが…。 <allcinemaデーターベースより>

ヨーロッパの昔話と呼ばれるものはかなりグロテスクなものが多いんですが、これもそうでした。
美しく、絢爛豪華だけどかなりグロテスク。
やっぱり狩猟民族だと思うわ、ヨーロピアン。
最初の王女は国王の子じゃなくていいのか?とか
ちっとは醜い男でも一緒にいたらいいところ見えないか?とか
なぜ肌を脱ごうなんざ思いますかねぇ?とか
やっぱり白人女性の「我の強さ」には毎回驚かされました。

映像は果てなくきれい。そして内容を本気で考えると恐ろしくてしょうがない映画でした。

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