2017.01.28/レッスン

今年初レッスン。
ピアニストさん同行。
R.Strauss Ich trage meine Minnne 2回目と Traum durch die Daemmerung の1回目。
ピアニストさんとはじめてのR.Straussだったので作曲家のあれこれ、教えていただきました。
R,Straussのお父さんとワーグナーの関係、育ち方
そして妻。
R.Straussの妻はソプラノさんだったんですよね。
あー、と変な声が出てしまうわたしとピアニストさんw
わがままなおくさんだったんでしょう?といえば
ソプラノだからわがままだったのではなく、彼女のお父さんは将軍だかなんだか、偉い軍人さんだったそうで、そのお嬢様でわがままにそだったのだそうです。
モーツアルトもですが悪妻ってけっこういますよね?

Ich trage meine Minnneはオーケストレーションを意識する場所と隠れているテーマをピアノと歌で取りあいを確認するようなレッスン。
Traumはそれのイメージの確認。
そんなレッスンでした。

ピアニストさんとは久しぶりで、あわせの前のランチとレッスン後の晩御飯をしながらいろいろ話しました。
画像

やはり一人で楽譜と向かい、イメージを固め、勉強するのと
2人で同じ楽譜を見て、ああでもない、こうでもない、と話しながらイメージを作るのとでは
いろいろ大きく勉強する度合いが変わります。
ピアニストさんのほうが音楽性が高いからわたしはひたすら面白いのです。

次は2週間後がレッスン。
でもその前に2月あたまにピアニストさんが新潟にいらしてくださるそうなので
そこで会えるかなぁ、と思っています。

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この記事へのコメント

2017年04月25日 20:46
☆R.Straussの妻がソプラノ、とは初耳です。勉強になりますね。熟練した伴奏者がいると、面白く勉強が出来て心強いですね
2017年04月28日 15:49
ぬえ様
そうなんです、奥様が歌手だったこともあり、素敵な歌曲が多いのだそうです。そういえばオペラもありますよね、シュトラウス。
ピアニストさんがレッスンに来ていただけるのはとても勉強になります。アンサンブルとは?も学べるので只々かんしゃです、はいw

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