カフェ・ソサエティ@TOHOシネマズひたちなか

みようかどうしようか迷ったんですが、ウッディ・アレンは押さえておくべきでしょ?と思って行ってきました。

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監督: ウディ・アレン
製作: レッティ・アロンソン
スティーヴン・テネンバウム
エドワード・ウォルソン
製作総指揮: ロナルド・L・チェズ
アダム・B・スターン
マーク・I・スターン
脚本: ウディ・アレン
撮影: ヴィットリオ・ストラーロ
プロダクションデザイン:サント・ロカスト
⾐装デザイン: スージー・ベンジンガー
編集: アリサ・レプセルター
ナレーター: ウディ・アレン
原題:CAFE SOCIETY 2016年アメリカ作品

出演: ジーニー・バーリン(ローズ)
スティーヴ・カレル(フィル)
ジェシー・アイゼンバーグ(ボビー)
ブレイク・ライヴリー(ヴェロニカ)
パーカー・ポージー(ラッド)
クリステン・スチュワート(ヴォニー)
コリー・ストール(ベン)
ケン・ストット(マーティ)
スティーヴン・クンケン
サリ・レニック
アンナ・キャンプ
シェリル・リー
ポール・シュナイダー
トニー・シリコ

「ミッドナイト・イン・パリ」「ブルージャスミン」のウディ・アレン監督が1930年代のハリウッドとニューヨークを舞台に、2⼈のヴェロニカに翻弄される⻘年のほろ苦い恋と成⻑を描くロマンティック・コメディ。主演はジェシー・アイゼンバーグ、共演にクリステン・スチュワート、ブレイク・ライヴリー、スティーヴ・カレル。
1930年代、⻩⾦期のハリウッド。業界の⼤物エージェントとして活躍するフィル・スターン。ある⽇、ニ ューヨークの姉から電話があり、息⼦のボビーがハリウッドで働きたいというので⾯倒を⾒て欲しいと頼まれる。やがてボビーが現われると、秘書のヴェロニカ(ヴォニー)に街を案内させる。美しいヴォニーにすっかり⼼奪われるボビーだ
ったが、彼⼥にはワケありの恋⼈がいた。その後ニューヨークへと戻ったボビーは、ギャングの兄が経営するナイトクラブの⽀配⼈となり頭⾓を現わしていく。そんなある⽇、奇しくもヴォニーと同じヴェロニカという名の美⼥と出会い、たちまち恋に落ちるボビーだったが…。


相変わらずおしゃれですわ、ウッディ・アレン。
1930年代描かせたらもう天才的なんでしょね。
あのなんともいえない排他的な雰囲気と、バブリーな雰囲気のミックスとでもいいましょうか。
女優さんを綺麗に見せるすべを知っている監督だなぁと改めて思うわけです。
嫌なやつ、と思ったフィルも案外かわいい所もあったりして、憎めない人だけしか出てこなかったなぁと思える映画でした。

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