2017.08.20/レッスン

昨日口唇小帯を切ったばかりでしたが、レッスン。
まぁ、これでもか、ってくらい、リップロールが出来ない。
もともとリップロールは苦手で練習して、練習して、やっと普通に出来るかな?ってなレベルだったんですけどね、やっぱり上唇は違和感有るんでしょう、ほぼ全滅w
めずらしく師匠がリップロール諦めて巻き舌に変更したくらい、出来ない。
いままでどんなにリップロールが出来なくても巻き舌に変更することはなかったのでいかに出来なかったか分かるというものでw
自分ではあんまり上唇の違和感がなかったので自分で驚いたのでした。
声はまあ普通にでてたから、というのも有るんだと思います。

今の師匠についてもう長いのでいろんな意味で驚くことは少なくなっているのですが、
今回のレッスンは自分に驚いた感が強くありました。
曲の書かれた時代がね、19世紀後半、デカダンの世界といいましょうか、表にエロティズムを出すことをはじめた時代で、R.Straussもその時代を生きていた作曲家なのです。
曲の中のエロティズムの説明と、そこはもっとエロティックなものがある、とか、そこはまさにセックスだから、とか指示が飛んできても動じない自分にびっくり。
ただね、それを声でどうしろと、どうやればいい?というのがあるから、動揺している間がないというのも、ある。
でも男性に、そこは男が女の体の曲線上から下まで目でたどって、最後はよだれをぬぐうのが音になってるんだから、もっとふくよかな声で、とか言われてどきどきしないのもどうかと思う。こういうのをさらっと聞けちゃうから色気がないのか?どうすりゃ、エロになりますかね?声も色っぽいわけで無し。
これは長期課題となりそうです。

やーっと3曲終了。
次からは新しい曲2曲の予定。
2曲みてもらえるんだろうか?
次は3週間後、一人レッスンの予定です。

北関東に来てからレッスンの帰りはグリーン車を使うことが通常になっています。
疲れたしおなか減ったのでこれ。
画像

疲れても、音楽の後は頭がさえるので眠ることは難しいのですよ。
ゆっくり食べてゆっくり帰ります。

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