2018.3.25/レッスン

R.Strauss Heimlich aufforederung 2回目、Du meines Herzens Kroeneline 4回目
一人レッスンでした。

まずは新潟に帰ります、の報告。
遠くなるねと言われましたが、茨城からも新潟からも先生のお宅までの移動時間は変わらない。下手したら茨城の方が遠いのです。
違うのは金額と前泊が必要かどうか。時間があるときで雪のシーズンでなければバスもありなのでいろいろ考えて通うことになります。上京して即レッスンも時間的には可能なんですが湿度が違いすぎるのとトンネルで耳がダメになっていることも多くて、1泊してからの方がレッスン時に自分の体のコントロールが効くのです。なので行きつくところ経済力なのよね。
茨城からは最後のレッスンなので、いつか持っていこうと思っていたまたべぇを持参。
ここの工場のすぐ近くに住んでいたんだけれど、商品として見たことなかったんだよね。
偶然駅構内で発見。最後に届けられてよかった。
でも思いのほか師匠は気に入った様子だったのでもっと早くにお届けするのだったと軽く後悔もしました。

レッスンは一番体力使うHeimlich auffordrungから。
これはやっぱり時々リズムがおかしくなる。本人自覚がないからなおらない。
はい、これは練習してきます。
拍子の切り替えがみえないのも練習。ここは意識があるので練習しやすいかなぁ。
今まではブレスなんてよっぽど変なところではければ指摘されることははかったんだけれど、できれば続けてね的な指示に変わってきてる。
いいことなんだろうけどふむ、となっちゃう。
これはたぶん脳みその切り替えが必要なんだと思うのです。
響く声、響かない声も師匠のジャッジと自分の感覚でずれがあるのでこちらも聞き直して要練習。
わたしにしてはヴォリュームが大きいのよね。

Du meines Herzens はもう長くやってるんだから仕上げようといわれてしまう。
いえ、歌いにくいんですって、これ。
語尾が聞こえないという箇所は聞き直してつめてきます。

Schubertも2曲準備していたんだけれどこれは見てもらう体力なし。
次回は曲順も考えなきゃだわ。
ここずっとレッスンが1カ月に1度となってしまっています。
次ももれなく4月になりました。

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