ファンタスティックビーストと魔法使いの旅@U-NEXT

公開中の映画を見る前の予習。2年前に公開だったのね。
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監督: デヴィッド・イェーツ
製作: デヴィッド・ハイマン
J・K・ローリング
スティーヴ・クローヴス
ライオネル・ウィグラム
製作総指揮:ティム・ルイス
ニール・ブレア
リック・セナト
脚本: J・K・ローリング
撮影: フィリップ・ルースロ
プロダクションデザイン:スチュアート・クレイグ
⾐装デザイン:コリーン・アトウッド
編集: マーク・デイ
⾳楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
原題:FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM
2016年イギリス/アメリカ作品

出演:エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン)
ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)
アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)
エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン)
サマンサ・モートン(メアリー・ルー・ベアボーン)
ジョン・ヴォイト(ヘンリー・ショー・シニア)
カーメン・イジョゴ(セラフィーナ・ピッカリー)
コリン・ファレル(パーシバル・グレイブス)
ロン・パールマン
ローナン・ラフテリー
ジョシュ・カウダリー
フェイス・ウッド=ブラグローブ
ジェン・マーリー
ケヴィン・ガスリー
ジェンマ・チャン
ウンミ・モサク
ゾーイ・クラヴィッツ
ジョニー・デップ
【解説】
「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが、後にハリーたちが使っていた教科書『幻の動物とその⽣息地』を著わすことになる魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主⼈公に贈る新シリーズ。J・K・ローリング⾃ら映画⽤に書き下ろしたオリジナル脚本を、「ハリー・ポッター」シリーズの後半4作品の監督を務めたデヴィッド・イェーツを再び監督に起⽤して映画化したファンタジー・アドベンチャー。世界中を旅する魔法動物学者の愛⽤のトランクから魔法動物たちが⼈間界に逃げ出してしまったことから巻き起こる⼤騒動の⾏⽅を描く。主演は「レ・ミゼラブル」「博⼠と彼⼥のセオリー」のエディ・レッドメイン。共演にキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル。
魔法使いのニュート・スキャマンダーは、魔法の腕は超⼀流ながら⼈ ⾒知りでおっちょこちょいの魔法動物学者。魔法動物をこよなく愛する彼は、世界中を旅して魔法動物たちを集めていた。彼の不思議なトランクには、そんな魔法動物たちがいっぱい詰まっていた。ある⽇、ニューヨークへやって来たニュートだったが、ひょんなことからトランクが⼈間のものとすり替わってしまう。そしてトランクの中にいた可愛いものから獰猛なものまで、ありとあらゆる魔法動物が⼈間界に逃げ出してしまい、ニューヨーク中が⼤パニックに。ニュートは魔法使いのティナとクイニーや⼈間のジェイコブと協⼒して逃げた魔法動物たちを追っていくのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

魔法動物たちのかわいいこと、かわいいこと。
CGのなせる技よね。
一瞬ハリー・ポッター見直さないとだめ?っておもったけれどそこはクリア。
1920年代がとっても魔法使いを引き立てる。
衣装も鞄もこれが素敵よね。

クイニーがかわいい。
このキャラクター、下手な女優が演じたら単なるお馬鹿ちゃんですが、馬鹿を演じる女性に見せるのは上手いのだと思う。
お姉ちゃんのティナみたいになりたくないクイニーがよく出てて個人的に好感度。
彼女の恋、上手く行くといいなぁ。

最後までティナが打ち解けなくてちょっと残念。
もうちょっと柔らかく気を許すシーンがあってもよくない?
これはシリーズを重ねるごとに少しずつ出てくる色であって欲しいです。

鞄の中のニュートの動物園?に行ってみたい。
設定が魔法だから許される配置であり、センス。素敵です。

これは2作目楽しみにして映画館へ行くことにします。

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