マーラー 君に捧げるアダージョ@U-NEXT

マーラーはいつか歌えるようになれたらいいなと思う作曲家さん。
上映期限が近づいている作品のリストに入っていたので見てみました。
でもそもそもの疑問。
原題が意味わからない ソファーの上のマーラーってなんだろう?

画像


監督:パーシー・アドロン
フェリックス・アドロン
製作:エレオノール・アドロン
ブルクハルト・W・R・エルンスト
コンスタンティン・ザイツ
脚本:パーシー・アドロンフェリックス・アドロン
撮影:ベネディクト・ノイエンフェルス
編集:ヨヘン・クンストラー
原題:MAHLER AUF DER COUCH
2010年ドイツ/オーストリア作品

出演:ヨハネス・ジルバーシュナイダー(グスタフ・マーラー)
バルバラ・ロマーナー(アルマ・マーラー)
カール・マルコヴィクス(ジークムント・フロイト)
エヴァ・マッテス(アンナ・モル)
レナ・シュトルツェ(エスティーネ・マーラー=ロゼ)
フリードリヒ・ミュッケ(ヴァルター・グロビウス)
カール・フィッシャー(カール・モル)
マヌエル・ヴィティンク(グスタフ・クリムト)
ニーナ・ベルテン(アンナ・フォン・ミルデンブルク)
ミヒャエル・ダングル(ブルーノ・ワルター)
マックス・マイヤー(マックス・ブルクハルト)
マティアス・シュタイン(アレクサンダー(アレックス)・フォン・ツェムリンスキー)
ミヒャエル・ロチョフ(アルフレート・ロラー)
ヨハンナ・オルシーニ=ローゼンベルク(ベルタ・ツッカーカンドル)
ダニエル・ケベール
フランツ・ヒルン
ヨランダ・クラウス
プッツィロッタ・クラウスグッキ
<allcinemaデーターベースより>

【解説】
「バグダッド・カフェ」のパーシー・アドロン監督が息⼦のフェリックス・アドロンと共に、マーラーの⽣誕150年、没後100年を記念して撮り上げた⾳楽伝記ドラマ。天才作曲家マーラーとその妻アルマの愛と葛藤を綴る。世紀末ウィーンを代表する作曲家グスタフ・マーラーには、19歳年下の美しき妻アルマがいた。2⼈は誰もが羨む理想の夫婦だった。ところが、マーラーがアルマの作曲を禁じたことで2⼈に⻲裂が⽣じ、それは愛娘の死によって決定的となる。そんな時に出会った5歳年下の建築家グロピウスと恋に落ちてしまうアルマ。やがて妻の不倫を知り混乱するマーラーは、⾼名な精神分析医のフロイト
に相談するのだが…。

カウチの上のマーラーとはカウンセリングを受けているマーラーを指していたのね、納得。
嫉妬していると認められないマーラーはどうなの?
男の傲慢さは理解ができない部分もある。

アルマの奔放と魅力的はイコールなのか?と思う場面多数。
男の傲慢さがにじみ出る作品であり、女の身勝手が見えた作品でした。
音楽でつながってるから何者も私たちの間を裂けない これは傲慢だわ。
マーラーの音楽のベースというよりは、私生活がよりよく見えました。
クリムトとツェムリンスキーが登場してくれて、この時代の天才達の交流が見えたのは思わぬ収穫。
天才と呼ばれる人の傲慢さは面倒。
フロイトが思ったより出番もなく、加療シーンが少なかったのは残念。
マーラーの焦燥感がよりよく理解出来たように思います。

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