追想@U-NEXT

190330-2★映画:追想.jpg190330-2★映画:追想.jpg追想というタイトルでアメリカ映画もあるからそっちかなぁ?と思ったけれど、違った。
これも第2次大戦、ドイツ、ナチス、にくくられる作品でした。
やっぱりフランス映画には疎いのです。

追想(1975)
THE OLD GUN[⽶]
LE VIEUX FUSIL
追想 -愛と復讐と男の戦い-(ビデオ)
製作国フランス
【クレジット】
監督: ロベール・アンリコ
製作: ピエール・カロ
原作: ロベール・アンリコ
脚本: パスカル・ジャルダン
撮影: エチエンヌ・ベッケル
⾳楽: フランソワ・ド・ルーベ

出演: フィリップ・ノワレ
ロミー・シュナイダー
ジャン・ブイーズ
マドレーヌ・オズレー
ヨアヒム・ハンセン
カトリーヌ・ドラポルト

【解説】
名匠R・アンリコが、名優P・ノワレを主演に、妻⼦を失った男の復讐を描いた作品。ドイツ占領下のフランス。医師のジュリアンは、連合軍の反撃による混乱を予感して、妻⼦を⽥舎の古城に避難させる。しかし数⽇後、城を訪れた彼の前にひろがっていたのは、惨殺された妻⼦の姿だった。怒りに燃えたジ
ュリアンは、城に残るドイツ兵に、たった⼀⼈で復讐を開始する……。<allcinemaデーターベースより>

監督も主演もわからないなぁと思って見出したのですが、ロミー・シュナイダーが出てるではないですか。彼女若いときも美しいのね。
ドイツはこと2次大戦を描いたときは徹底的に悪者として描かれたのね。
こんなことされたら誰だって戦うのではないかと思う。
家族を守るために行かせた場所で殺されるわけですから、怒りの矛先は1点の曇りなくドイツ軍にむくのよね。
武器が扱えるというのはフランスの貴族あたりはあたりまえでしょうけれど、軍事訓練を受けてない医者がよく戦ったと思う。
反戦映画でしょうけれど、幸せなときの描写がとてもフランス的で美しかった。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント